2016年1月22日 (金)

躁(そう)転


こんにちは。

実はわたくしは「双極性Ⅱ型気分障害」というメンタルの病気なんです。
平たく言うと軽い躁うつ病で躁状態とうつ状態がサイクル的にきます。
うつの時はないにもやる気がなくなり。朝食後にまた寝て、昼食後にまた寝ます。で、無口になります。この状態のときはSNSもサボりがちです。

それが昨日から躁状態のサイクルになりました。友達の和にも投稿できそうです。書きたいテーマもいっぱいにあります。

で、毎日投稿しますので皆さんヨロシク。

躁転すると「通所介護ポカポカフィジカルセンター」でもどこかのおばあさんといっぱいおしゃべりをして時間を短く感じました。

これがうつ状態だと無口で「喋りかけないで」ってもくもくとリハビリをやるので時間が長いんです。

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2012年6月19日 (火)

メンタル診断でリーマス錠中止

今日は2週間目のメンタルの日、追加したリーマス錠200は副作用がひどくて、耳が遠くなったし、一日中眠たいし、喉の渇きがすると言ったら、中止となった。

ただし、その血中濃度を調べるため採血された。

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2012年6月 5日 (火)

今日はメンタルクリニックの日

こんにちは~

今朝はメンタルクリニックの日でした。

昼間眠たいので車の運転が心配といいましたら。また薬を追加されました。2週間後、朝のリーマス錠のみ飲まないで、血中濃度を確かめるため採血するとのことでした。

現在飲んでるメンタル関連の薬をまとめておきますと。下記です。

                  朝     昼     夕   睡眠前

①デパケン錠200       2            2

②イソクリン糖衣錠5      1

③リボリトール0.5mg                      2

④ジプレキサ錠5mg                   1

⑤リーマス200          1            1

です。

この他に血圧関係で

                                      朝     昼     夕

⑥ノルバスク錠5mg       1

肝硬変で

⑦ウルソ上100mg      2      2     2

骨折と脊椎カリエスによる脊髄圧迫で歩行困難関係で

⑧プロレナーレ錠5μg    1     1     1

を飲んでます。

薬の管理だけでも頭がこんがらかっています。

ボケ防止にはなりますネ(^^ゞ

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2010年10月 3日 (日)

私の病歴を整理しました。

私のこれまでの病気を整理しました。まるで病気の問屋さんです。(^^ゞ

1944年4月10日 広島県福山市で健康で誕生。

1948年  4歳     脊椎カリエス発病    国立岡山病院入院→国立東大病院

1954年 10歳     肋膜炎発病       国立相模原病院入院

1958年 14歳     盲腸炎           大和市立病院入院手術

1960年 16歳     脊椎カリエス       国立相模原病院、背骨固定手術

1963年 19歳     脊椎カリエス       国立相模原病院、右下腹部膿摘出手術

1984年 40歳     本態性高血圧      菊田医院 薬:ロンゲス錠

1986年 42歳     両下肢不全麻痺     黒河内外科入院、圧迫性脊椎症、牽引

                             脊椎カリエス再発が原因・一時車椅子

1997年 53歳     C型肝炎ウイルス発見  会社の人間ドックにて

1999年 55歳     左鼠径ヘルニア    大和市立病院入院・手術

2006年 62歳     心臓カテーテル検査  大和市立病院入院・手術

2006年 62歳     両極性Ⅱ型気分障害  林間メンタルクリニック(そううつ病)

                             デパケン・ベタマック・イソクリン・リボリトール錠服用中

2007年 63歳     右下肢静脈瘤      大和徳州会病院・説明会・放置

2007年 63歳     前立腺肥大       飯塚クリニック・ガンマーカー異状なし

2007年 63歳     大腸結腸憩室      大和市立病院・検査、癌はなし

2008年 64歳     心臓肥大         菊田医院・放置

2009年 65歳     左耳聴力低下顕著   大和徳州会病院・人間ドック・放置

2010年 66歳     C型慢性肝炎受診   虎ノ門病院分院

2010年 66歳     C型慢性肝炎      虎の門病院分院・ウイルス多・1b型。インターフェロンが使えず・効果50%・副作用でうつ病が激しくなり命を縮めるので使えない

2010年 66歳     肝硬変          虎の門病院分院・ウルソ錠服用

2010年 66歳     肝臓がん検査     虎ノ門病院分院・定期エコー検査

                             肝臓血管血腫(良性)・癌はなし

以降順次追加します。

                            

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2010年10月 2日 (土)

ブログを再開します!

私のメンタル病名は「両極性Ⅱ型気分障害」で、つまり躁うつ病です。

長い間、ブログを休んでましたが、現在、躁のサイクルに入っており、気分が良いので、ブログを再開します。多分3ケ月もつづかないと思いますが、またうつのサイクルになったら休みます。

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2009年10月29日 (木)

ブログ活動を閉鎖します。

最近、またうつ病が悪化したため、ブログ活動を閉鎖します。

申し訳ありませんが、コメントおよびメールによるコンタクトにも一切お答えできませんので、よろしくお願い申し上げます。

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2009年7月27日 (月)

うつ病が良くなってきました!

思えば2006年2月19日、母が有料老人ホームで転び、救急車で市立病院に運びこまれ、左大腿骨骨頭部骨折と診断され、心臓が弱いため手術をしないことになり車いすになった。そのご車いす移乗訓練とリハビリののち3月24日退院した。

私が同年2月20日に心臓がシクシク痛み、心電図異常を認め、市立病院をし紹介され2次精密検査するも最終的に心臓にカテーテルを入れて造影剤を注入してみないと狭心症か否かわからないとのことで4月24日から3日間検査入院。恐怖を味わう。結果は冠動脈狭窄は無かった。ほっとした。

しかし、母のアルツハイマーは進行し、その面倒見で心身疲労。

6月1日心的不安感が強くなり、2006年6月14日メンタルクリニックを受診。うつ病となった。それ以来、今日まで3年間、うつうつとした日が続き、何をやっても面白くない日が続いた。

本ブログ活動もその後1年間以上、何とか続けたが、ついに2007年11月8日をもって耐えられなくなりブログ活動を中止した。

それが2009年6月11日頃より、気分がよくなりはじめ、まだ夜中に目がさめたりする。

6月24日のメンタルクリニック受診で病状を報告、薬と量を変えてもらった。

それ以来、朝早く目ざめ、眠れなくなることはあるものの。気分は良い。

最近聞いた私の正式病名は「双極Ⅱ型気分障害」と考えているとのこと。

つまり躁鬱病であまり躁の方につき抜けないとのこと。最近の気分を伝え、やる気が出てきたので2週間に一回一回の診察を4週間に一回の診察に変えてもらった。次回、血液検査をして薬の濃度を見て見るとのこと・

良くなった誘因としては、母が亡くなって6ヶ月で落ち着いてきたこと。

6月11日よりNHKの、ためしてガッテンでやっていたスロージョギングを室内の廊下で毎日30分やること。

6月21日よりJ:COMのSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)である「myページ」に登録し活動していること(ハンドルネーム:tough)。

ブログをNIFTYのここで再開したこと。

J:COMのブログ「BLOGari」(ハンドルネーム:tough)で開始し、楽しさが戻ったことが考えられる。

そして6月29日放映のNHKの「生活ほっとモーニング スロトレ 完全保存版」を週4回開始したこと。などが考えられる。

つまり、運動と仲間がキーワード。

現在のんでいる薬は朝食後と夕食後に

デパケンR錠300mg(200mg+100mg):躁状態を抑え、うつ状態にも効く

ベタマック錠50mg(ミラドール錠50mgのジェネリック薬):うつ状態に効く

イソクリン錠5mg(リーゼ錠5mgのジェネリック薬):気持ちを落ち着かせる薬

寝る前に

リボトリール錠0.5mg 2錠:脳の過剰な興奮を抑える

です。

今は、躁状態なのかもしれません。が、これが9月になって「うつ状態」に戻らなければ、確実に良くなったと言えると思っています。

以上

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2007年11月 8日 (木)

ブログ活動中止

体調不良のため、ブログ活動を中止します。

コメントにもお答えできませんので、申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。勝手をお許し下さい。

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2007年9月11日 (火)

第8回集団認知行動療法(最終回)

先週の土曜日に最終回の集団認知行動療法がありました。この3~4ヶ月、何もする意欲がなく、一日に3回もゴロ寝してしまうので憂鬱だと報告し、抗うつ剤のせいとか、ネットで体験談を読むと一日中寝ている人もいるなどと思って、憂鬱度を下げてはいるものの、限界はあると報告しました。
先生のフィードバックは、私は「do(何か行動をした)の日」を「良かった日」とし「be(アクションのない状態)の日」を「悪かった日」とする傾向にあるそうです。暗にbeを楽しむことも手ですよと言っているように思われました。
従ってこのdoとbeのバランスがテーマだというのが私に対する結論でした。
集団認知行動療法の最終Goalは「自己受容」つまり自分を認めてあげて、そしてその過程を味わうことであり、完璧ではなくGood enough(まぁまぁ良い)ことを目指すと言うことす。
なんだか難しいことばかりですが、結局、私のテーマである「自分に合った時間の過ごし方」は8回で見つけられるものではなく、今後も「では、どうするか」の発見をテーマにして自分で模索していくしかなさそうです。(うつ病生活23)

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2007年8月26日 (日)

第7回集団認知行動療法

昨日、集団認知行動療法がありました。今回は、「自分を取り巻くサポート陣を見直そう」というワークがありました。自分を中心とした図に、身近な人の名前を書いて、その人が例えば「相互に支え合える人」「何でも話せる人」「病気に理解のある人」・・・・・などのように役割・サポートを分類します。また、更に期待するサポート・役割はどんなものかを書き加えるものでした。
私の場合、どうしても退職後、友達もいないので奥さんが中心になり、あとはドクターとか家族になるとしか書けませんでした。
それに比べ、うちの奥さんは趣味などで友人が多いです。スポーツもできず趣味もやる気のない私はけっこう孤独なものだなぁと思いました。この集団認知行動療法で話す機会があることさえ結構楽しみになっています。あと1回で終わりですが・・・
試しにewa512さんをイメージして「ブログ仲間」と書きましたら、先生にそれも良いのではないですかと言われました。(うつ病生活22)

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