2019年5月 3日 (金)

ボヘミアン・ラプソディ

こんばんは。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』(Bohemian Rhapsody)は、2018年のイギリス・アメリカ合衆国製作の伝記映画です。主人公は伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカリスト・フレディ・マーキュリーです。フレディははもうエイズで亡くなっています。

 

フレディ役はラミ・マレック(Rami Malek, 本名: Rami Said Malek, ロサンゼルス生まれのアメリカ合衆国の俳優。両親はエジプト出身。 1981年5月12日 - )が演じています。

 

この映画は中でのライブがものすごくいいというので、これをJ:COMオンデマンドで540円で見ました。

 

ライブシーンは凄い迫力で感動しました。どうやって合成したのかな。

 

本物のフレディはミソツ歯でその分口の中が広くいい声が出るそうです。
そこで、ラミ・マレックも歯の矯正までして役作りしました。

 

若い時の役はマイケルジャクソンに雰囲気が似てます。写真1はJ:COMの雑誌の表紙、写真2は映画の中でのフレディ役、写真3は映画の中での「クイーン」のメンバーです。

 

うちの奥さんは映画館でみていて絶賛しています。映画館で終わった後、観衆から拍手があったそうです。

 

ボヘミアン・ラプソディ  YouTube」で検索するとライブのさわりが見られます。

 

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2019年1月 6日 (日)

映画「花のあと」

寒いですね。

今日、午後、録画しておいた映画「花のあと」を見ました。
原作が私の大好きな藤沢周平さんなので、一度、劇場で見たのですが、とても良かったです。

時間がゆったりと過ぎてゆく落ち着いた雰囲気の映画でした。
景色もとてもいいですね。

主演は北川景子さんです。彼女は大河ドラマ「西郷どん」の篤姫役にもなってましたね。北川景子さんはとても美人の俳優さんですね。私も大ファンです。

ストーリーは、男に劣らない剣術の腕をもつ武家娘が罠にはめられ自害させられた思い人の、仇討を果たそうとする内容です。

北川景子さんはこの映画のため剣術の稽古を随分熱心にやられたそうです。

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2017年9月 9日 (土)

映画「関ケ原」を観てきました。

こんばんは。

昨日。映画「関ケ原」(司馬遼太郎原作)を観てきました。関ケ原と言えば西暦1600年に起こった徳川家康を大将とする東軍と、石田光成を大将とする西軍との天下分け目の戦いです。この映画は西軍の石田光成(岡田准一)を中心に描かれています。

石田の家老で参謀の島左近(平岳大)や伊賀の女忍者・発芽(有村架純・・・朝ドラのひょっこの主役)が主に出演しています。そして関ケ原の戦いで東軍に寝返った小早川秀秋も主に描かれています。映画は前半淡々と描かれ最期に盛り上がるという映画の基本の流れに沿っていました。なかなか迫力のある映画でした。

詳しくは下記をどうぞ

http://wwwsp.sekigahara-movie.com/

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2017年8月20日 (日)

映画「高台家の人々」

こんにちは。

今日午後、録画しておいた2016年の映画「高台家の人々」を見ました。主演の綾瀬はるかは私の大好きな女優の一人です。楽しい映画でした。

物語は漫画が原作だけあって、飛んでるところもあり肩が凝りません。
主人公木絵(綾瀬はるか)が妄想家で、相手の光正(斎藤工)兄妹3人は人の考えていることが読めてしまう設定になっています。

で光正が木絵を好きになり結婚式まで行くのですが、木絵が結婚すると窮屈になると考え、式場から逃げてしまいます。

でイギリスにいるおばぁさん(シャーロット・ケイト・フォックス)の手紙で考えなおしイギリスに転勤になった光正の元へ行くというハッピーエンドの映画です。

主題歌は西野カナが歌ってます。

詳しいことはこちらをどうぞ。


見たい人はDVDが借りられると思います。

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2017年8月15日 (火)

映画「ベロニカは死ぬことにした」

こんばんは。

今日は雨。朝11時に予約したドコモショップ大和に黄色いタクシーで行きバッテリー製造中止のポケットWi-Fiを解約してスッキリしました。

午後はスマホいじり。4時頃から、録画してあった映画「ベロニカは死ぬことにした」(2005年)をうちの奥さんと見ました。主演の真木よう子がセクシーで驚きました。

物語は主人公のトワ(「真木よう子)が服薬自殺を図って助かり、入院した精神病院でもうすぐ死ぬと告げられ、結局は嘘と分かり、助かっていつも絵を描いているクロードと結ばれるまでのお話です。ストーリーはごちゃごちゃしてますが大人向けの映画で面白かったです。

詳しくは下記をどうぞ

ストーリー(原作)についてはこちら

映画についてはこちら.

見たいかたはDVDレンタルでどうぞ。

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2017年8月 8日 (火)

映画「ソロモンの偽証 前編・事件 後編・裁判」

こんばんは。

映画「ソロモンの偽証(2015)」を録画で見ました。ストーリーで私には分かりにくいところもありましたが、見ごたえありました。

原作者は宮部みゆきですが迫力ありますね。なかなか凄い推理・ミステリー作家ですね。模擬裁判は陪審員裁判です。

映画の主人公の藤野涼子は本名だそうです。

舞台は中学、背景にドメスティックバイオレンスやいじめがありますね。

2日間に分けて観ましたが、とてもいい映画ですね。

詳しくはこちら。...

宮部みゆきの小説も読んでみたいです。。

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2016年4月30日 (土)

映画「追憶の森」を観てきました

こんばんは。

今日、久しぶりに映画を観てきました。題名は「追憶の森」です。

富士山のすそ野に広がる青木ヶ原の樹海が舞台です。

その森の中に、自殺する目的で入ったアメリカ人男性(マシュー・マコノヒ-)と彼の目の前に、傷ついた身体をひきずりながら森の出口を求めてさまよう日本人男性(渡辺 謙)とのやり取りが中心です。

「ここから出られない。助けてくれ」と懇願する日本人男性を放っておくことができなくなったアメリカ人男性は、出口に続く道へと誘導する。しかし、さっき通ったはずの道はなぜか行き止まりになっており、既に飲んでいた薬にふらつきながら歩いていた男性は崖から転落して怪我を負ってしまいます。

実はアメリカ男性の最愛の妻(ナオミ・ワッツ)は脳腫瘍を手術し良性と分かって転院の救急車の事故で死んでしまうのです。

アメリカ人男性は樹海の救急隊のおかげで助かります。そして「きっと戻ってくる」と約束した日本人男性を救うため、再び森にはいるのですが見つからずある布カバーをはいで見るとそこには美しい花が咲いていました。まるで日本人男性が森の精霊であるかのように。

観終わって,、「ああ森の精霊に奥さんが亡くなり悲嘆にくれ死のうとするアメリk男性に生きる力をくれるといういいミステリー映画」なんだと気が付きました。いい映画でお勧めです。難点を言えば字幕スーパーだったことで吹き替えにすればもっとニュアンスが伝わると思いました。

公式ホームページは下記です。

http://tsuiokunomori.jp/


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2015年3月18日 (水)

映画「風に立つライオン」を観てきました。


作成日 2015/3/17 (火) 19:58

さだまさしの曲をもとに作られた「風に立つライオン」を観てきました。いい映画でした。好きな俳優の大沢たかおがケニアの戦傷病院の医師としていい演技してました。恋人(真木よう子)に送った最期の短い手紙が泣かせます。大沢たかおが面倒を見た心に傷をもつ元少年兵のンドウングが成長して東日本大震災の現場に医師?としてたち日本の孤児と話をするラストも印象的でした。

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詳しくは下記公式ホームページをどうぞ

http://kaze-lion.com/

#映画のチケットをまず買い、そのあとスパゲッティを食べ、映画の帰りに南町田の東急ストアで夕食の弁当を買うのが慣例になりました。

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2015年2月21日 (土)

映画「悼む人」を観てきました。


作成日 2015/2/20 (金) 21:08

天童荒太原作の映画「悼(いた)む人」を南町田の映画館で観てきました。天童荒太の作品は皆重いテーマですね。私は昔、「永遠の仔」上下巻を本で読み、ドラマのビデオ全5巻をレンタルビデオで観ましたが重いテーマでした。

「悼む」とは主人公(高良健吾)死んだ人の現場で片膝をつき、まず右手を斜め高くから心臓の前に置き。次に左手で下から救って心臓の前に重ねこう祈ります。その人が誰から愛され、誰を愛したか、どんなことをして人に感謝されていたか。私は覚えておきますと。

そして一人全国を旅しています。それを見ていた女性(石田ゆりこ)と共に二人で旅をするようになります。

詳しくは下記の公式サイト

http://www.itamu.jp/
をどうぞ。

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観終わって確かにこれはいい映画だと思いました。

お昼にたべたパスタとサラダとアイスコーヒーです。

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いつも写真を撮る前に口をつけてしまいます。お値段ちょっと高いけど美味しかったです。時間がなくて残してしまいました。

帰りに南町田の東急ストアで夕食の弁当を買って帰りました。
こちらも美味しかったです。

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2006年9月10日 (日)

のほほん族のクネクネダンス

060913nohohon ある病院の受付で、ゆらゆらダンスを踊っている人形を見つけました。体全体をシーソーのように左右に揺らしながら、頭はそれと反対側にゆらゆらと揺れます。見ているとほのぼのしてきてとても気分がゆったりして来ます。看護師さんに聞くとソーラー(太陽電池)で動いているとのこと。蛍光灯程度の光でも動いているところが電子工作マニアの探求心をくすぐります。そのメカニズムをたまらなく知りたくなります。

爆笑映画(今はDVDレンタルできる)「THE 有頂天ホテル」の中で、実際には見せてはいませんが「クネクネダンス」という言葉がキーワードになっていました。そのダンスがこんなのかもしれないって想像してみると、思わず笑っちゃいます。

自分も欲しくなってどこで売っているか聞いたら東急ハンズとのこと。東急ハンズの案内嬢に「ソーラーで動いてこんなふうにクネクネ踊る人形はどこですか?」って自分の体を揺らして聞いて見たら、即、わかちゃいました。バラエティグッズ売り場で売ってました。

正式には㈱タカラトミーのエコソーラーシリーズで「のほほん族」でした。早速買っちゃいました。世界で300万個も売れているようです。

さて、電子工作マニアにとって気になるメカニズムですが、縦の振り子になっています。振り子の下と上に磁石がついています。下の磁石は、太陽電池からの電流を電子回路で一定周期でコイルに電流を流し、磁石を引き付け振り子全体を揺らせています。上の磁石は振り子が揺れると、両耳あたりについた小さな磁石を交互に引き付け、振り子の揺れと反対に頭を揺らします。その絶妙のバランスが素晴らしいのです。感心しました。

他の「のほほん族」は座っていて頭だけ揺れているのに比べこの人形は、まさにクネクネダンスを踊ってくれ、思わず笑ってしまいますし、とてもかわいいと思います。色もアースカラー。私のはプレーリー・グリーンだから「草原の緑」という癒やしカラーですね。心の癒やしにはもってこいですね。

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