2019年11月20日 (水)

モバイルバッテリーはある電流以下だと出力が切断される。

写真のようなLED点灯実験回路を作って一個ずつLEDを追加する実験したところ、

出力電流  出力電圧  LED点灯時間 LED個数

20mA    5.1V           40S     2個

30mA        5.1V           40S     3個

40mA         5.1V           40S     4個

50mA        5.1V           40S      5個

60mA        5.1V    40S      6個

70mA        5.09V     >180S      7個

80mA        5.09V     >180S      8個

90mA        5.09V     >180S      9個

つまり    5.09Vがしきい値になっており、それ以上の軽い負荷だと40Sで切断される制御回路がモバイルバッテリーには内蔵されて

います。かなり精密な制御回路が内蔵されていますね。

Dsc_0232 Dsc_0232

全LED点灯状態

Dsc_0231

これを回路図にすると

1

となります。

Dsc_0232

 

 

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2019年11月14日 (木)

最近追加した電子工作用工具

真1は、半田ごてです。半田ごては既に大、中、小と3本、持っているのですが、Amazonの半田ごてで、温度調節できるものがあったので、じ~と見つめたあげく、衝動買いしてしまいました。

写真2は半田ごて添付品の糸半田巻き枠保持器を組み立てたもの(右)と、芯線を傷つけず被覆を剥くワイヤストリッパーです(左)

写真3はドリルです。物置に大きなドリルがあるのですが。ぶれるので買い直しました。USB電源で充電して使います。

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2019年10月17日 (木)

デジタルノギス

最近、またやさしい「電子工作」をしてみたいとムラムラしてきました。そこで線材の直径を測ろうとしました。

 

ところが、持っていたノギス(精密に線材の直径など、長さを測る器具)がないのです。いざ使おうと探したらどこにもみつかりません。それに測り方ももう忘れかかっています。

 

そこで思い切ってデジタルノギスをAmazonで買いました。(写真2) よくできていて、ボタン電池でデジタル表示してくれます。(写真1) 1980円でした。

 

なんといっても電子工作は男のロマン(最近はリケジョもいるからそうでもないか(^^;)ですね。ワクワクしてきます。頭を使って、認知症防止にもなります。結構安いのがありました。

 

写真3はブレッドボードといって、電子回路を簡単に組めるボードです。

 

他にデジタルテスター、半田付けセットも持っています。部品もその都度Amazonから買います。そのほか風力発電を作った時代にあったオシロスコープも買いました。

 

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2019年5月11日 (土)

ランタン

こんばんは。

昼、太陽電池を充電し、夜、発光ダイオードを光らせる吊り下げ型のランタンを、うちの奥さんが100円ショップで買ってきました。私も欲しいので買ってもらいました。ところが私のは発光ダイオードが奥に引っ込んでしまっている不良品だったのです。そこで早速電子回路の知識を生かし、修理しました。

写真1は朝の光で充電しているところ。

写真2は夜、パソコンの前に置いて点灯しているところ。私のは吊り下げないと発光しない事があります。

写真3は風力発電装置の梁の部分に吊り下げたところです。

写真3で赤く点滅しているのは、昼間充電し暗くなると自動的に赤い発光ダイオードが点滅する電子回路です。

実際には、さらに左側に白色発光ダイードが常時点滅する電子回路もあるのですが、タイミングが合わず光っていません。


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2017年9月 3日 (日)

手作りミニ風車の作り方

「手作りミニ風車」は定年直後の知恵と工夫の塊で、名器です。

これを作った2009年くらいの頃はまだ元気で「あ~幸せだな~」なんて思いながら趣味に没頭してました。今にして思えば懐かしいです。様々な風力発電に挑戦しいい測定器も買い、測定しました。なかでも秋葉原で見つけた7万円のシンクロスコープをエアコンの雫でお釈迦にしたときは泣きたいくらいガッカリしました。

下は長文かつ専門的になりますので、興味のある方だけ読んでみてください。

正式の名前を「サボニウス型風力発電」(サボっているみたいな名前(^^;))と言います。特徴としてはどの方向からの風でも回ると言うことです。日記の日は室内で外は5m/sの風でした。しかし庭に出せば2m/sの風でもっと発行ダイオードが光ります。

風車自体はペットボトル+100円ショップで見つけた穴が沢山開いた鍋の落し蓋(ステンレス)2枚とCD媒体です。

構造体はDIYの店で見つけた4mmの長棒と、穴あき平板です。これを4mmのナットで組み上げます。細かい構造は省略します。

風車の軸は2mmの長棒を風車の中心を通し、横浜の東急ハンズ(今は堕落して模型材料を売ってない)で見つけたボールベアリング軸受けを上下で止め微風でも回るようにしてます。

発電機構は風車の2枚の鍋の落し蓋にネオジウム磁石という超強力な磁石をネットで見つけてかいました。4組均等な位置に取り付けます。磁力で吸い付きます。最も下の鍋の落し蓋には風車が軽く回るように、やや小さいネオジウム磁石を上の磁石に相対するように取り付けます。

上下の鍋の落し蓋の隙間に、秋葉原で見つけたエナメル線を約900回薄く巻いてコイルを作ります。このコイルをフロピーディスクのケースを壊して作った平板に貼り付け、コイルの両端を4ケぐちのラグ板に取り付け、200μFのコンデンサ2個に導き「倍電圧整流回路」と言う回路に組あげます。

その出力を風車構造体の一番上に横浜東急ハンズ買った発光ダイオードのコネクタに接続します。それに3V位の低い電圧で光る赤色発光ダイオード(LED)を差し込めば完成です。

詳しく知りたい方はブログ「活き活きと生きる(ココログ)」の中を「風力発電」又は「電子工作」で検索すれば出てきます。

http://1060i.cocolog-nifty.com/blog/

今にして思えばあの時代だからこそ作れた電子工作です。

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2017年9月 2日 (土)

手作りミニ風車が回った!

おはようございます。

昨日9月1日はお昼頃風速5m/sの風が吹きました。窓際の手作りミニ風車も回りました。

一番上に1個の赤色発光ダイオードがうっすらと点灯しているのがみえますか?

実はもっと早く回り、発光ダイオードも明かるかったのですが、シャッターチャンスの時には風速がやや落ちてしまいました。

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2012年8月 2日 (木)

昨日やった鉄道模型の作業

昨日は、蔦屋でNゲージ鉄道模型入門書を買い、次にダイソーで接着剤と割り箸と楊枝を買いました。何か飾りがないかと探しましたが適当なのはなし。次にコーナンへ行って電子工作のLEDとスイッチ類を買いました。

午後からはD51のネームプレートを機関車に貼り付け。小さいので苦労しました。

次に「緑の高輝度LED」の信号機を作りました。高輝度LEDは1.2Vの電池一個では光りません。これは昔、秋葉原の秋月通商で買ったものを流用してます。

写真1が全景。機関車の横あたりに緑色が見えませんか?

Dsc01167_2


写真2がその拡大写真です。

Dsc01168 
 



Nゲージは線路の幅が9mm。
全体の縮尺は1/148~1/160だそうです。
建物の大きさもこれで縮尺する必要がありますね。

私のは、機関車が高さ40H×幅20mm×長さ140mm。客車が高さ37H×幅20mm×長さ130mmです。

機関車も入れて4両編成で全長555mmです。かなり長いですね。

レイアウトは最低幅820mm×長さ120mmの座卓の上に展開しました。これでも線路が余りました。かなりの広さがいるものなのですね。

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2012年5月27日 (日)

ソーラーガーデンライトを赤色防犯点滅回路に改造する。

市販の白色防犯灯は昼間太陽電池で充電し、夜間高輝度白色発光ダイオードを点灯させます。

そこで、これを改造し「夜間防犯赤色発光ダイオード点滅回路」を作りました。【写真1】

【写真1】

Dsc01036

回路図と波形は【写真2】と

【写真2】

20050630sol_garden_light

【写真3】を接続して組み合わせて作りました。

【写真3】

20050625_led_tenmetu

動作写真は【写真4】です。

【写真4】

Dsc01053

点滅ですから【写真5】のように真っ暗の時もあります。

【写真5】

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2012年5月25日 (金)

夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路

こんばんは~

【写真1】は、夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路です。写真をクリックすると拡大します。元に戻すにはブラウザの左上の矢印をクリックすると戻ります。

【写真1】

20050625_led_tenmetu

【写真2】は、その回路図と波形です。

【写真2】

20050625_led_tenmetu_3

ここでは、フォトレジスタ (photoresistor) を使っています。入射する光の強度が増加すると電気抵抗が低下する電子部品です。 光依存性抵抗 (light-dependent resistor, LDR) や 光導電体 (photoconductor) 、フォトセル(photocell)とも呼ばれます。

フォトレジスタは、高抵抗の半導体でできています。 充分に周波数の高い光が素子に入ると、電気抵抗が低くなります。回路図では「Cds」という記号で示しています。

つまり光りが当たっている場合は、トランジスタQ1がオフになります。すると高輝度赤色発光ダイオードは点滅することはありませんが、光が暗くなると点滅をします。

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秋葉原・秋月電子さんで買った1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させる。

こんばんは~

【写真1】は、秋葉原・秋月電子さんで買った単三電池一本で白色ダイオードを点灯させる回路を分解して流用し、1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させるようにした回路です。写真をクリックして拡大して見てください。元にもどすにはブラウザの左上の矢印でもとに戻してください。

【写真1】

20050629_2

【写真2】が回路図と各部の波形です。

【写真2】

20050629_lmc555_wled_5 

これも前回と同じく、コイルLをトランジスタでショートし、これをIC「LMC555」で制御し、ある周期で離すと、Lの出力電圧が上がるので、その電圧で高輝度白色発光ダイオードを点灯させています。

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