2018年7月15日 (日)

ノカンゾウの花

裏庭のゴミ捨て場にノカンゾウという野草が咲きました。写真を撮ろうとしてタイミングを逃し、枯れかけてしまいました。

ノカンゾウ

ユリ科:開花時期 7~8月、野原や山麓の日当たりのよいところに咲く。多年草。


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2016年5月14日 (土)

アカバナユウゲショウ

昨日の5条北の散歩で、折り返し地点の道端に咲いていた花です。

私の持っている図鑑に載ってないんです。

花は4枚のがく片、色は紫、葉はわりと幅広です。

「友達の和」で教えて頂きました。

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2016年5月13日 (金)

ニワゼキショウ

5条角の蕎麦屋「巴屋」の駐車場の奥まったところにある芝っぽい草むらで発見しました。

これはニワゼキショウです。

図鑑では紫っぽい花びらなんですが。これは白っぽい花びらなんです。

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2016年4月28日 (木)

ヒメジョオン?


こんにちは。

ヒメジョオン類は茎はまっすぐに立ち、上のほうで枝分かれして頭花を開くとあります。

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2016年4月23日 (土)

ヒナゲシの花

そうだヨタヨタ散歩の間に見る道端の雑草の花をアップしようと思いつきました。

今回はヒナゲシの花です。図鑑やネットで検索すると。いろいろな名前で呼ばれていますね。

「ヒナゲシ」「虞美人草」「シャーレイポピー」「ポピー」などなどです。

道端の過酷な環境でもアスファルトの隙間から生えています。

まるで孤高の美人女性みたいです。

岡本真夜の 「TOMORROW」みたいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=W8pcQ31gNXs .

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2016年4月21日 (木)

タケノコ戦争


今、我が家はタケノコ戦争の真っ最中です。
玄関から門までの間のスロープと隣りの駐車場の間は毎年この時期はタケノコで往生します。雨でも降ると一日で数十センチも伸びます。
太いのと細いタケノコがあって太い方は抜かないとスロープや家まで壊されそうです。
うちの奥さんは太いタケノコの見分け方を良く知っていて写真のは皆太い方だそうです。ほんとうにしぶとく毎年生えてきます。
今はもう根っこがスロープの下を潜って中まで入ってきて困っています。
このままでは竹屋敷になってしまいます。根っこを断ち切りたいのですが大作業で不可能です。
欲しい細いタケノコは時期が遅いんだそうです。
知らない人は食べればよいといいますが。住宅地なのでダイオキシンの毒を含んでいるかもしれないので食べれません。

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2016年1月31日 (日)

プランターの花

今日の散歩で撮った花です。

写真1は「ビオラ」
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写真2は「パンジー」
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写真3は「ディジー(雛菊)」
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写真4は「ビオラ」
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写真5は「プリムラ・ジュリアン」
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2016年1月29日 (金)

道端の雑草

こんにちは。

左の写真

昨日、塀の脇に冬バージヨンの雑草を見つけました。

多分

ヒメオドリコソウかホトケノザと思ってます。
花が咲くとわかります。

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右の写真

名前知らないけどちょっと綺麗なので撮りました。ネット仲間が「アネモネ」と教えてくれました。

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毎日の限られた距離のシルバーカー散歩の楽しみです。

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2016年1月26日 (火)

オオイヌノフグリを探しています。

こんばんは。

私は雑草の花が好きで、中でも早春の陽だまりに咲く「オオイヌノフグリ」が好きです。オオイヌノフグリはイヌノフグリより大きな花を咲かせます。

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イヌフグリは俳句の春の季語にもなっています。

「いぬふぐり咲くよろこびに遠けれど(野見山朱鳥)」

オオイヌノフグリが公園の斜面に沢山咲いていると星のようで「地の星」と別名があります。ルリ色のきれいな花です。

でもねなんでこんな可哀想な名前なんでしょうね。オオイヌノフグリのフグリは犬のあそこって意味ですよ。実は実の形が犬のあそこに似ているからです。

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これについては笑い話がありまして花が4枚の花弁なんですが、一枚だけ発育不全みたいな花弁があります。

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で昔会社の同僚と昼休みオオイヌノフグリを見に行きまして、「タフさん、なんでオオイヌノフグリの「フグリ」っていうのか知ってる? この発育不全の花弁を犬のあそこの意味だよ。可愛いでしょチッチッロチ!チッチッロチ!」っと白い花弁を触りながら教えてくれました。

で、後日図鑑を調べて実が犬のあそこに似てるからだと報告すると「だからぁ~タフさんは詩的感覚が無いんだよ調べちゃダメじゃん」と軽蔑されました。(笑)

私が早春の雑草の花が好きなのは、スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)と言いまして、春先に花をつけ、夏、大きな林の葉が茂り日陰になる前に、葉や実をつけ、あとは地下で過ごす戦略の植物だからです。カタクリの花が有名ですね。カタクリの花は実物を見たことがありません。

元気な頃は近くの「泉の森公園」へ自転車でよく行きましたが足が悪く行けなくなりました。

で、近所の散歩で、家の土台の脇や駐車場の陽だまり生える雑草にオオイヌノフグリがないかと探してるんですが宅地化が進み雑草も生えず、ありません。皆さん発見したらコメントください。

実は花は15℃で咲くので本番は3月なんですが、陽だまりは暖かいので咲きます。 .

冬の間は下の図のようになっています

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その後、ネット仲間が探してくれて写真を送ってくれました。

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案の定、陽だまりではもう咲いていますね。


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2005年6月14日 (火)

泉の森のキツリフネ

今日、泉の森にキツリフネの写真をとりにいってきました。

「泉の森」は大和市にある森林公園です。家から近いのでよく自転車でいきます。昔は「水の窪」と呼ばれた水源地です。子供の頃は、よくめだかなどを取りに行き、ブヨに刺されて足が腫れたりしたものです。

この森は厚木基地の北側でジェット機が万一墜落しても大丈夫なようにするため保護森林にしているとか聞いたことがあります。20年ほど前まではめずらしい野草が多かったです。たとえばイチリンソウ、ニリンソウ、珍しいウラシマソウなどがありました。心無い人が持っていくのか、最近はシャガの花さえ見かけなくなり、そのへんと同じ雑草ばかりで残念です。

それでも、「キツリフネ」だけはがんばって群生しており6月~9月と長い期間みることができます。050614kiturifune 細い糸のような茎で「黄色い船」のような花が、いまにも落ちそうにたよりなげにぶら下がっています。ホームページ「丹沢からのたより(しまふくろうの部屋)」(ヤフーで検索するとでてきます)の「泉の森の紹介」によると、この花の英語名は「私に触らないで我慢できないわ」という意味だそうで、果実にちょっと触れるだけでパチットはじけてしまうためのようです。私もまだ実は注意して見たことがないので楽しみです。

今は、「ハナショウブ」が見ごろです。先日も夫婦でおにぎりとお茶をもって行ってきました。まだ2分咲きでしたが良かったです。 池の水の上には睡蓮もきれいに咲いていました。

妻はキツリフネを最初に見つけ喜んでいました。どこかのおじさんが、池のまわりには大きな桑の木があるよというので、早速、熟して黒くなった実を食べてみました。妻は「初めて食べた。美味しい」とはしゃいでいました。子供の頃は、近くの農家で蚕を飼っており、餌として道端に背の低い桑の木がたくさんありました。学校の帰り道でよく食べて、口の廻りを真っ赤にしてました。小学校の同窓会の時、そんな話をしたら、元農家の友達が「お前だべ、俺んちの桑の実を食べたのは」と大笑いになりましたっけ。

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