2015年2月22日 (日)

アロマポット


作成日 2015/2/22 (日) 17:23

正式にはAroma Diffuserと言うらしいです。南町田の映画館の前にFrancfrancと言う洒落た家具と雑貨の店があり前から欲しかった可愛いらしい丸いアロマポットを小遣いで帰りに買いました。写真1

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以前から使っていたのは写真2のデザインなんですが、飽きてきたのとLEDランプが1個壊れてしまいました。

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今度のは下にファンがついていて機能的です。

3番目の写真は今日、ローソンで貯まったポイントで買ったケーキとカフェラテです。

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2015年2月21日 (土)

ワイヤレスチャイム


作成日 2015/2/21 (土) 20:51

私は両足が弱くなり、お風呂で出てから自分で拭けなかったり、パンツが一人では穿けないことがあります。特に疲れた夜は出来ません。そこで脱衣所から居間にチャイムで知らせる必要がでてきました。そこでアマゾンで探したところ全部電池式のワイヤレスチャイムがあったので購入しました。

押しボタン(小さな12Vアルカリ電池一本で動きます)です。これを脱衣所の壁に貼り付けます。

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親受信器(単2アルカリ電池×3本で動きます)です。これを居間のリビングボードの上などにおいておきます。

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使ってみたところ難点が一つあり。音量が小と大がありますが、「小」ではテレビの音声で聞こえず、「大」では大音響でびっくりします。安いからしかたないか(^^;)

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防犯灯のLED化


作成日 2015/2/19 (木) 20:15

大和市の広報誌に「防犯灯のLED化が完了」って記事が出てました。市内に約1万灯ある蛍光灯型防犯灯を自治会から市が移管を受け順次LED化防犯灯に交換工事を実施しこのほど完了したそうです。

LED化により消費電力と年間CO2排出量は約75%削減。年間電気料金は55%削減できる見込みで、光源寿命は約3倍になるそうです。

そこで我が家の前の私道にあるLED防犯灯を写真に撮りました。

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上の写真が昼間の写真下の写真が夜間実際に光っているところです全体的に小型ですが明るい感じがします。

夜の撮影はうまくいかず苦労しました。これも一眼レフの練習です。

今の市長はなかなかやりますね。



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2012年8月 2日 (木)

昨日やった鉄道模型の作業

昨日は、蔦屋でNゲージ鉄道模型入門書を買い、次にダイソーで接着剤と割り箸と楊枝を買いました。何か飾りがないかと探しましたが適当なのはなし。次にコーナンへ行って電子工作のLEDとスイッチ類を買いました。

午後からはD51のネームプレートを機関車に貼り付け。小さいので苦労しました。

次に「緑の高輝度LED」の信号機を作りました。高輝度LEDは1.2Vの電池一個では光りません。これは昔、秋葉原の秋月通商で買ったものを流用してます。

写真1が全景。機関車の横あたりに緑色が見えませんか?

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写真2がその拡大写真です。

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Nゲージは線路の幅が9mm。
全体の縮尺は1/148~1/160だそうです。
建物の大きさもこれで縮尺する必要がありますね。

私のは、機関車が高さ40H×幅20mm×長さ140mm。客車が高さ37H×幅20mm×長さ130mmです。

機関車も入れて4両編成で全長555mmです。かなり長いですね。

レイアウトは最低幅820mm×長さ120mmの座卓の上に展開しました。これでも線路が余りました。かなりの広さがいるものなのですね。

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2012年5月27日 (日)

ソーラーガーデンライトを赤色防犯点滅回路に改造する。

市販の白色防犯灯は昼間太陽電池で充電し、夜間高輝度白色発光ダイオードを点灯させます。

そこで、これを改造し「夜間防犯赤色発光ダイオード点滅回路」を作りました。【写真1】

【写真1】

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回路図と波形は【写真2】と

【写真2】

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【写真3】を接続して組み合わせて作りました。

【写真3】

20050625_led_tenmetu

動作写真は【写真4】です。

【写真4】

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点滅ですから【写真5】のように真っ暗の時もあります。

【写真5】

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2012年5月25日 (金)

夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路

こんばんは~

【写真1】は、夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路です。写真をクリックすると拡大します。元に戻すにはブラウザの左上の矢印をクリックすると戻ります。

【写真1】

20050625_led_tenmetu

【写真2】は、その回路図と波形です。

【写真2】

20050625_led_tenmetu_3

ここでは、フォトレジスタ (photoresistor) を使っています。入射する光の強度が増加すると電気抵抗が低下する電子部品です。 光依存性抵抗 (light-dependent resistor, LDR) や 光導電体 (photoconductor) 、フォトセル(photocell)とも呼ばれます。

フォトレジスタは、高抵抗の半導体でできています。 充分に周波数の高い光が素子に入ると、電気抵抗が低くなります。回路図では「Cds」という記号で示しています。

つまり光りが当たっている場合は、トランジスタQ1がオフになります。すると高輝度赤色発光ダイオードは点滅することはありませんが、光が暗くなると点滅をします。

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秋葉原・秋月電子さんで買った1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させる。

こんばんは~

【写真1】は、秋葉原・秋月電子さんで買った単三電池一本で白色ダイオードを点灯させる回路を分解して流用し、1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させるようにした回路です。写真をクリックして拡大して見てください。元にもどすにはブラウザの左上の矢印でもとに戻してください。

【写真1】

20050629_2

【写真2】が回路図と各部の波形です。

【写真2】

20050629_lmc555_wled_5 

これも前回と同じく、コイルLをトランジスタでショートし、これをIC「LMC555」で制御し、ある周期で離すと、Lの出力電圧が上がるので、その電圧で高輝度白色発光ダイオードを点灯させています。

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入力1.2Vから出力5Vに昇圧し白色発光ダイオードを点灯させる回路

前回は太陽電池発電から青色発光ダイオードを点滅させる回路を紹介しましたが、今回は入力1.2Vから出力5Vに昇圧し白色発光ダイオードを点灯させる回路を紹介します。

【写真1】がその実物と回路です。写真をクリックすると拡大します。戻すにはブラウザ左上の矢印で戻ってください。

【写真1】

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これは、IC「TL499ACP」と100μHのコイルを用いたスイッング回路です。

【写真2】がその回路と各部の波形です。

【写真2】

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一旦コイルLをIC「TL499ACP」内のトランジスタでショートし、約4ms毎に跳ね上がるパルス電圧を、電圧をIC内のショットキーダイオードで整流し外部コンデンサで平滑して約5Vの昇圧電圧にしています。

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2012年5月16日 (水)

太陽電池発電回路で青色発光ダイオードを点滅させる

確か3年ほどまえ作った、太陽光発電で青色発行ダイオード1個を点滅させるシステムを紹介します。

【写真1】は、実際のシステムの全容です。残念ながら青色発行ダイオードは点滅ですので、光っている瞬間は撮影できません。

【写真1】

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左に3つ並んだのがタミヤの太陽電池(0.5V+0.5V+1.5V)です。途中に夜間も光らせるため、蓄電池としての役割を果たす1.2V充電電池。左にある電子回路は、約3Vで発光する青色発光ダイオードを点滅させるために、昇圧する回路です。こちらに向かっている発光ダイオードが高輝度青色発光ダイオードです。

【写真2】は太陽電池の正面から撮った写真。

【写真2】

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【写真3】は裏側で、太陽電池、充電電池、充電回路、表示電圧計、切り替えスイッチ、制限抵抗が写っています

【写真3】

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【写真4】は太陽電池発電部を横からみた所です

【写真4】

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【写真5】は、1.2Vから3.6Vと3倍に昇圧し、青色発光ダイオードを点滅させる回路とその青色発光ダイオードです。発光ダイオードはソケットで緑色あるいは白色発光ダイオードに交換すれば同じく発光させることができます。

【写真5】

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この回路の詳細は本ブログの2009年7月29日(月)の「発光ダイオードと電子工作」の中の、3つ目の●「1.2V緑色発光ダイオード点滅回路」に解説があります。

このシステムは、今まで止まったことはありません。時計の秒のように、約1秒間隔で光っています。まるで心臓の鼓動のようです。

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2012年5月13日 (日)

サボニウス型風力発電の作り方(7・完)構造組み立て概観

今回は、構造を様々な方向から見た写真で、組み立ての参考にして頂くものです。

写真1は斜め上の方向から見たところです。写真はすべてクリックすると拡大され、もとにに戻すにはブラウザの左上の矢印で戻ります。

【写真1】

Dsc00419

中心軸にボールベアリングを取り付け、クロス(X型)に組んだステンレス板の中心穴を通し、上側をステンレス板でボールベアリング部を挟み込んで、取り付けています。

写真下に発行ダイオードとそのソケット、取り付けのための3端子L型ラグ端子、そして配線が写っています。

また風車本体の上部のCD媒体でできた天井が見えます。この部分は見えにくいのですが、おもちゃの40歯ぐらいのプラスチック歯車を両面テープで貼り付けています。風車本体は下部で支えているので、この歯車は風車とともに回ります。

写真2と写真3は、風車下部を斜めから取った写真です。

【写真2】

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【写真3】

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風車本体の下部の2枚のステンレス円盤に挟み込まれた、900ターン巻いた平べったい黄色い発電コイルが写っています。

その下には倍電圧整流回路を5端子のラグ端子に、整流ダイオード2個、電解コンデンサ2個で倍電圧整流回路をハンダ付けし、発電コイルの巻き線を接続します。回路図はこのシリーズの(5)に示してあります。

そして倍電圧整流回路のプラス側に10Ω,1/8Wの抵抗を接続して、その出力に赤被覆のより線をハンダ付けします、そしてその線を、上にある発光ダイオードに接続するように右のネジ柱に巻きつけながら上方に送っています。

倍電圧整回路のマイナス側はそのまま黒被覆のより線で同様に右のネジ柱に巻きつけ名ながら上方に送っています。

写真4は、軸受け部を写すために撮った写真です。

【写真4】

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まず、主軸をボールベアリングを通して、下のクロスした穴あけ板とその上の穴あけ板で挟みこみ、主軸が滑るように回転できるようにします。そしてその上に開放型ボールベアリングを主軸に通します。

その上に風車自体の主軸に、おもちゃ用の60歯のプラスチック歯車で主軸に6角ネジで横から固定したものを両面テープで固定します。ここが大切で風車自体はここでその重量を受けとめ、滑らかに回転できるよう組み立てます。

【写真5】は風車構造を90度横から見た写真です。

【写真5】

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ここで、注目して欲しいのは、2枚のステンレス円盤に付いた強力ネオジウム磁石です。

上には大きな磁石、下には小さな磁石がペアになっているのがみえますか?

これは、自分の磁力で円盤にはりついています。そしてこのペア磁石間で磁力線が集中するようになっています。

そして風車が回転すると、発電コイルの中心を通過し、かつ、ぶつからないように接近させて、組み立てます。

余計な話ですが、ネオジウム磁石は中国が輸出規制するようになった、レアアースを使って作られており、私が買った当時より値上がりしているかも知れません。

【写真6】は磁石のペアがもう一対、向こう側にあることを示しています。

【写真6】

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以上で、途中体調不良や骨折期間を含み約10ケ月に及んだ「サボニウス型風力発電の作り方シリーズ」を終了します。

もし、作ってみようと思う方は、焦らず、楽しみながら、材料を集め、組み立てを工夫しながら作ってみてください。

出来上がりは目標ではありますが、その途中の過程が、楽しいと感じることでしょう。

是非、皆さんなりの工夫で世界で一台の、自分で作った超小型風車ができることを祈って、このシリーズを終わります。

ここまで、読んで頂いたかた、ありがとうございました。

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