2019年5月24日 (金)

箱根湯本へ贅沢旅行

昨日から今日の一泊二日で、箱根湯本に露天風呂付の部屋のあるホテルに行きました。
大浴場は私は一人では介護が必要なので入れません。そこで、うちの奥さんの介護で入れる露天風呂付部屋のあるホテルで検索し、「ホテル南風荘」に行きました。

 

また、何年か前、世界一軽く(6Kg),ワンタッチで車輪と本体が脱着できる車椅子をカーボン樹脂で特注してましたのでこれの練習をかねていきました。つまり自宅からホテルまで往復タクシーです。

 

写真1が部屋についている源泉かけ流しの露天風呂です。写真2がツインのベッドルームです。写真3が夕食膳です。黒毛和牛の焼き物。金目鯛の鍋物、お造りなど多数です。うちの奥さんは生ビール2杯、私はノンアルコールビールでした。

 

今回の宿泊費は二人で51,600円、タクシーが往路が16,000円、復路は東名に廻ったので20,000円。

 

お土産に箱根の美味しいパンを、うちの奥さんに湯本駅まで下りて買い、その他合わせて約6,000円でした。

 

 

写真4は夕食のご飯です。お味噌汁がつきます。デザートは写真を撮るまえに食べちゃいました。写真5は夕方の散歩で行った川の滝、写真6はホテルの看板、坂が急で杖で必死に歩きました。

 

 

写真7はあくる日の朝撮影した部屋から見えるシンボルツリー、写真8は朝食、2段重ねになっているのにはビックリしました。

 

写真9が今回の旅行の目的の一つである世界一軽い車椅子です。練習は成功しました。

 

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2018年7月 7日 (土)

湯本富士屋ホテルに行って来ました。

7月5日(木)と7月6日(金)の一泊二日で箱根湯本の「湯本富士屋ホテル」に行って来ました。

自宅からタクシーで相模大野まで行き、ロマンスカーで箱根湯本まで1時間くらいで着きました。

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湯本富士屋ホテルは箱根湯本駅のすぐ前です。
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幸い天気予報が外れ、雨が降ってなかったので、早川に渡した橋を杖でヨタヨタ歩き、エレベータに乗って玄関に着きました。下記は玄関付近の装飾です。

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夕食のテーブルもいい席で、窓から庭が良くみえました。
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1日目の夕食は和食のフルコースです。

先附、三種盛り、お椀替り、お造り、しのぎ、焼き八寸、煮物、揚げ物、ご飯が特に美味しかったです、後は留め椀、香の物、水菓子です、どれもとても美味しかったです。

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どれもこれもとても美味しかったです。

お風呂は腰と両足がヨレヨレなので家族風呂にしました。2階にあり階段の手すりについたモノレール椅子で運んでもらいました。かかりの人にはご面倒をお掛けしました。でも浴槽は温泉でつるつるとスベリとても怖かったです。滑り止め床と手すりももっとつけてくれると完璧です。

湯上りのアイスクリームとコーヒー牛乳が、美味しかったです。

24時までスマホのIDとパスワードを忘れ奮戦してました。

夜中に土砂降りの雨が降りました。翌朝はY私は室内のバス、奥さんハ大翼第浴場の野天風呂にいきました。

朝食は洋食のフルコースにしました。トマトジュース、食パンにバターとジャム、スパニッシュオムレツ、美味しいコーヒーは、お替りしました。レストランは空いてまいした。みんなバイキングに行ったみたいです。


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帰りは長男一家にお土産のお菓子と箱根湯本駅にあるおいしいパンを買いました。
特急ロマシスカーは運休で、快速急行で帰りました。相模大野からタクシーで自宅まで帰りました。

2年ぶりに温泉で命の洗濯をしてきました。

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2012年5月31日 (木)

ETCカードを試す(5/30)

おはようございます。

昨日は、VISAカードから高速道用のETCカードがきました。

そこで、ディラーよりも安いYellow Hatで車載器を買い取り付けました。〆て¥17,675でした。

午後早速試運転で東名高速で、肝臓の専門医院の虎ノ門病院分院まで試しました。

スムーズに行きました。行きは400円、帰りは450円でした。

カーナビは、行きの最後のところで曲がるところを間違えました。

さすが疲れました。往復2時間でした。

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2012年5月30日 (水)

5月の箱根でテルマエ・ロマエ」(5/28)(旅行記・長文)

こんばんは~ 続きで~す。5月28日(月)の旅行記です。

朝5時に目が覚めて、温泉風呂に行きました。すると、昨夜は一人ぐらいしかいなかったのに、十人ぐらいが入っていました。お酒を飲んだので、朝風呂の人が多いのかな?

【写真1】は、お風呂の帰りの窓から、川の向こうの大きな木に白い花が咲いてました。名前は分かりません。(写真はすべてクリックすると拡大します。元に戻るにはブラウザの矢印で戻ってください。)

【写真1】

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朝食は「朝ドラ」を見るため7時半~にしました。これがまた豪華でした。【写真2】

【写真2】

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この食事の上に【写真3】のような手書きグリーティングカードが付いていてニクイ演出がされていました。

【写真3】

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さて、食後ゆっくりテレビをみて、どこ行こうか相談し。お昼の食事が美味しいといううわさの「箱根ラリック美術館」にしました。【写真4】【写真5】

【写真4】

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【写真5】

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10時のチェックアウト頃に、カーナビに電話番号を入力して出発、あとは音声ガイドに従ってすんなり行けました。ただ軽自動車なので登山は力不足で2速で行く場面がありました。

美術館の入場料は1500円のところ、シニア割引とJAF割引併用で一人1000円でした。

【写真6】は入場券の半券です

【写真6】

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ルネ・ラリック(1860~1945)は、アール・ヌーヴォー、アール・デコという2つの美術様式のムーヴメントを橋渡しした、フランスを代表する宝飾とガラスの工芸家だそうです。

【写真7】は庭園の風景です。彫刻がアチコチにありますね。

【写真7】

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【写真8】は、その頃の懐かしい自動車です

【写真8】

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残念ですが美術館内部は撮影禁止です。

【写真9】【写真10】は美術館の休憩所から外の庭園を見たところです。

【写真9】

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【写真10】

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【写真11】はなんかわかんない彫刻です

【写真11】

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【写真12】はなんでしょう? そうですオリエント急行の車両です。

【写真12】

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【写真13】は食べたレストランの全景です。

【写真13】

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【写真14】は昼食のサラダとパンとコーヒーです。パンはハーブのオリーブオイルを付けて食べます。コーヒーはお代わり自由です。私は2杯のみました。

【写真14】

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【写真15】はメインディッシュの豚肉と魚のソテーです。

【写真15】

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お土産品店では、アロマオイルのリラックスセット、二人の孫達に可愛いノートとボールペンを買いました。

【写真16】は外の彫刻です。

【写真16】

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【写真17】は帰り際に見たかわいいなでしこの花です。

【写真17】

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さて、ここから自宅を目的地としてカーナビをセット、あとは指示に従って運転しました。

するとここからは乙女峠を越えて御殿場から東名に乗るコースでした。

途中、乙女峠から見た富士山は見事でした。

東名は、また海老名SAで今晩の夕食として弁当、明日の朝のパンを買って、無事自宅に着きました。

(完)

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2012年5月28日 (月)

5月の箱根でテルマエ・ロマエ(5/27)(旅行記・長文)

こんばんは~ 

「テルマエ・ロマエ」は今売れてる漫画で、古代ローマの浴場技師が現代にワープし様々な面白い事を学び、古代ローマにそのアイデアを活かした浴場を作るという漫画で映画化もされてます。

そこで、箱根温泉に入ったことをテルマエ・ロマエとしてみました。

昨日5月27日(日)午後2時に最近買ったカーナビ【写真1】を頼りに、箱根湯元に向け出発しました。

【写真1】

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カーナビが選んだルートは東名・横浜・町田ICから入り厚木で厚木小田原高速を通るルートでした。

途中、早速「海老名サービスエリア」によっておやつで有名な「メロンパン」を買い、一路箱根湯元を目指しました。何年かぶりの長距離ドライブなので緊張しました。

知らなかったのですが身体障害者手帳を見せると高速代が安くなるのですね。マークは付けているのですが、今度から持って来よっと。

さて運転することSAでの休憩も含めて約2時間、カーナビの指示に従い無事、目的地の箱根湯元の旅館「箱根路 開雲」へ到着しました。お部屋はまぁまぁでした。早速、宿周辺を見学。【写真2】~【写真4】のように川の流れに沿った旅館です。

【写真2】

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【写真3】

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【写真4】

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旅館の玄関の横に【写真5】のようなオブジェがありました。確か「愛のナンチャラ」とかいう名前でした。

【写真5】

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そういえば人が抱き合っているようにも見えますね。そして【写真6】ように彫刻した庭石がおいてありました。

【写真6】

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旅館の係りの人に意味を尋ねましたら「『公衆』ときいてますが、自信ありません」とのこと、どうせなら旅館の名前「開雲」にすればいいのにね。いやまてよそう見えないかこともないな。

この旅館はWEBで検索したところバリアフリーをうたってました電話で予約のとききたのですが、浴室内はシャワーチェアはあるが手すり等ないとのこと。確かに着替える部屋までの廊下は手摺とスロープはあるが浴室内はダメでした。介助者がいるとのことですが、男湯にうちの奥さんが入れるわけないですよね。何考えてんだよ~。でも、少し杖なしで歩けるようにまで回復いているので、予約したのです。

で、浴室へ行くときの姿はテルマエ・ロマエよろしく、浴衣に手ぬぐいの袋を持ち、バスタオルを古代ローマ人のように肩にかけていきました。

温泉には夕食前、寝る前、翌日の朝一番と3回しっかり入ってきました。

温泉はアルカリ単純泉でした。露天風呂は大きなビア樽みたいな風呂でざぶんと入ると湯があふれました。景色は川の向こうの山が見え、気持ちよかったで~す。

浴室ないの写真は取れないのでカット。

さて、6時半からテーブル式の食堂で食べました。

メニューは【写真7】のような懐石料理でした

【写真7】

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良く見えないので書き出すと下記で【写真8~14】です。

「皐月の献立(その一) 平成24年5月27日

①先付  サラダ風 パパイヤ トマト 南京金つば 北寄貝 アスパラ 青海苔ドレッシング

②前菜  くみ湯葉豆腐 順菜 くこの実 酒盗チーズ 海老黄身寿司 守口大根 天豆艶煮 蕗

③吸物  蟹糝薯 椎茸 三度豆 青柚子

④造り 鰹 貝割れ 新玉葱 紅蓼 生姜 ポン酢ジュレ

⑤焼物 川鱒柚香焼 大根タマリ漬 花弁百合根 蓬麩オランダ煮 はじかみ ピースあん

⑥凌ぎ 南米ブラジル産 マテ茶の麺 叩き長芋 葱 煎りゴマ 山葵 

⑦揚物 あこう鯛竜田揚げ 丸茄子 たらの芽 彩り山菜あん 針葱 露生姜

⑧鍋物 もち豚しゃぶしゃぶ 野菜いろいろ マロニー 胡麻ポン酢

⑨食事 秋田こまち 蜂蜜入り

⑩止め椀 赤出汁 ナメコ 三つ葉 粉山椒

⑪香の物 大根 胡瓜 山牛蒡

⑫水菓子 T・新緑抹茶ムース 黒砂糖ソース

(ああ 書くの疲れた(^^ゞ)

【写真8】

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【写真9】

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【写真10】

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【写真11】

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【写真12】

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【写真13】

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【写真14】

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とここまで、さてここで問題です。このうち写真の無いものがあります。何番でしょうか?

そうです、③の吸物です。気がついたときは飲み終わってました(^^ゞ

そのあと1階のフロアーでコーヒーを飲みました。【写真15】

【写真15】

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で5月27日(日)はおしまいです。

(つづく)

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2006年9月10日 (日)

藤原三代の地・平泉

060831konnjikidou_1 次の日は花巻から電車で平泉へ、ここには平泉巡回バス「るんるん」号(乗り放題一人300円)があって便利です。この運転手達が愉快な人で案内や冗談を言ってくれます。平泉は世界遺産を目指しており、一般の民家も古代の色調に統一するよう市から補助金が出るそうです。途中、近代的な家があって「これは協力しないモダンな家です」と冗談を言って乗客は大笑いでした。まず毛越地(もうつうじ)を見て、中尊寺へ、けっこうきつい坂を登りました。途中見晴らしの良いところから、ここが藤原三代の土地、なぜかと栄えることができたのかと考えました。やはり金でも採れたのでしょうか。 頂上では本堂と藤原三代のミイラが祭ってある金箔の仏像群がある金堂(写真:金堂自体はこの建物の中に守られています)を見学しました。下りは奥の細道の060831bashouzou_2  芭蕉像と060831bashou_1 句碑(写真)の前で、芭蕉もこの参道を登ったのだなぁとか、二つの句の意味を自分なりに考えました。
・「夏草や 兵(つわ)ものどもが 夢の跡」・・・・源義経の夢と無念さ
・「五月雨の 降り残してや 光堂」・・・・金堂の素晴らしさ

下る坂の途中で昼食の蕎麦を食べ、亡くなった父の為に良い香りの線香を買い、るんるんバスをまつ間は、良い音色のする南部鉄器の060831furinn_1 風鈴(写真)を買いました。残念ながら源義経の義経堂があったのを知りませんでした。弁慶の墓は中尊寺参道入り口でしたので見ました。
帰りは新幹線にのる一ノ関で途中下車し、質素な旧沼田家武家住宅を見学しました。案内してくれたおじさんが親切で嬉しかったです。

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宮沢賢治ゆかりの地・花巻

8月29~31日、花巻=宮沢賢治ゆかりの地と、平泉=藤原三代の地に夫婦で行って来ました。よくイーハトーブ花巻といいますが、イーハトーブとは岩手県をエスペラント語で言ったものだそうです。
初日に泊まった花巻温泉・ホテル紅葉館は、インターネット「じゃらん」で予約したので安かったです。通常の一人分の費用で二人泊まれました。食事はバイキングですが美味しいです。ここで奥さんは琥珀のネックレスとイヤリングを買いました。
二日目は、花巻観光案内所で親切に教えてもらいました。まずバスで羅須地人協会へ、ちょっと遠いのですが、賢治が自炊した家、小さな教室、有名な「下ノ畑ニ居リマス 賢治」と自筆した黒板がありました。賢治のオルガンも弾きました。足でフイゴをパタパタさせるのですが、若い人は、これを知らず「アレ? 鳴らない」なんて言ってました。060830miyazawa 写真は碑文です。ここで親切な測量のカメラマンが夫婦の写真のシャッターを押してくれました。
昼は「ヤブ屋総本店」で賢治が食べたサイダーがついた天ぷら蕎麦を食べました。昼食後は「未来都市銀河地球鉄道」の壁画(夜になると美しい、昼間はよく見えない)や駅前の060830kaaguruma 「風の鳴る林」(写真)を見て、花巻からバスで山の上の宮沢賢治記念館へ行きました。
賢治は、童話文学、博物学、仏教博学、宗教など多彩な才能があったのに驚きました。館内をくまなく見て、山を下りながら他の施設へ、途中どこも花がきれいで整備が大変行き届いて気持ちいいです。雨模様でしたが途中で青蛙がいました。宮沢賢治イーハドーブ館は賢治と温泉の関わり、宮沢賢治童話村は童話の世界で子供向きでした。そしてタクシーで花巻まで戻り、バスで大沢温泉・山水閣へ、ここは正規に電話予約したので費用は高いですが、立派な部屋で豪華な夕食を頂きました。あとは温泉三昧です。シーズンオフでお風呂は独占、内緒で泳いじゃいました。次の日は次の記事へ・・

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2005年11月22日 (火)

伊豆に行ってきました

11月17日(木)~19日(土)の2泊3日で伊豆旅行に行ってきました。行きも帰りも普通電車です。この歳になると疲れるので行きに一日、現地一日、帰りに一日の滞在型のんびり旅です。
初日は伊東駅に昼頃到着し、ローカルバスで一碧湖へ、季節外れの平日なので人もまばらでした。そこでつけ麺みたいなきのこと山菜の蕎麦を食べ、バスで伊豆高原駅へ。そこからタクシーで「富士通ヴィラ伊豆」という健康保険の保養所に直行しました。

RIMG0325 広くて立派な設備なのに泊り客は我々夫婦とあとは家族連れが一組だけ、ほとんど貸切。社員でなくても泊まれるのに、なんかもったいない気がしました。部屋も豪華な洋室で高級ホテル並みです。庭を散歩して、ゆっくり温泉に入り、豪華で割安な夕食のあとは、腹ごなしにカラオケを二人だけで歌いまくり、また温泉に入ってゆっくり寝ました。
二日目は、6時に起きて温泉に入り、レストランにいくと、快晴で素晴らしい眺めでした。大室山を背負い、伊豆の海が眼下に広がってました。そこで朝食をゆっくり食べて、軽装で出発。外に出ると空気がとてもおいしかったです。途中のパン屋で焼きたてパンを買い、別荘地の山桜の並木道を城ケ崎海岸に向かって斜面をのんびり歩いて下りました。門脇灯台に登り、地球の丸さを確認し、激しく岩にぶつかる太平洋の怒涛に感激しました。天気は抜けるような快晴でとっても暖かかったです。海では、これから乗る予定の遊覧船が波を蹴立ててめんどくさそうに突進してました。城ケ崎の海の吊り橋を恐る恐るわたり、断崖の脇のピクニカルコースを富戸港にむかって歩きました。途中の小さな岩の岬に全て名前がついているのが面白かったです。途中、江戸末期の砲台を見て、江戸幕府の将軍に魚のぼらを献上したという「ぼら納屋」まで歩き、そこから富戸港の遊覧船乗り場に行くと12時のが出たばかりで1時間待ち。ここでパンで昼食。やっと乗った遊覧船は「お客さ~ん、乗るの? ほんとに? しょうがねぇなぁ~、じゃぁ行くかぁ~」という雰囲気(実際に言ったのではなくそういう感じ)の剛毅木訥さでした。漁師さんの副業みたいで素朴でいい感じです。品もくそもなく、ただひたすら海の上をすっ飛ばして、ゆれることゆれること、船にアドベンチャーって書いてあった理由がわかりました。

RIMG0338 さっき歩いた灯台と吊り橋を海から眺め、日蓮が置き去りにされたという岩らしきものがよくわからないうちに帰ってくることになりました。帰りに不覚にも船酔いになってしまいました。
その後、「払」から小学校から帰る子供が数人しか乗ってないバスに乗り、最後の女の子と一緒に「城ケ崎駅口」で降りました。伊豆急行の「城ケ崎海岸」駅を確認して徒歩で保養所へ、帰りは上り坂でキツイことキツイこと、午後3時に着きました。また温泉に入って、6時にレストランに行くと金曜日で休前日なのに他の泊り客は若い夫婦が一組だけ。夕食後はまたカラオケ貸切で歌いまくり、温泉に入ってテレビで「花より男子」を見て寝ました。
三日目の朝も温泉に入り、レストランに行くと空気が澄んでいて海の眺めが昨日より素晴らしく、伊豆諸島の島々が遠くまで見えました。朝食がおいしくて、ご飯をお代わりしました、9時半に出発。途中の小さな山小屋風の店で手作りのいなり寿司を買い、伊豆急で熱海へ、東海道で小田原へ出て、有名なおいしい和菓子の店「菜の花」で一口サイズの和菓子を買って、小田原城で動物園のぞうを見ながら昼食。あとは小田急で帰宅。おかげで日頃のストレスもなくなり、元気を取り戻せた旅でした。

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2005年6月 5日 (日)

銚子電鉄ぶらり旅

先月の末、急に思い立って夫婦で銚子電鉄ぶらり旅をしました。

天気の良い日を週間予報で選んで、3日前にネットの「じゃらん」でたまたま見つけたペンションを一泊予約。兄の忠告で60歳すぎたら2泊で行けというので、空いてたら2泊するつもりででかけました。行きは総武線が沿線火災とかで特急が遅れるというので途中まで各駅停車。おかげで途中から来た特急に乗ったら特急券が500円。30分遅れ程度で銚子に到着。

時間が早いので「ぬれ煎餅」をかじりながら利根川まで歩き、対岸の波崎町の風力発電をを眺めバスでペンションにいくと予約より早いので鍵がかかっていました。電話をしても留守。近くのハーブ園が親戚というのでそこでハーブコーヒーを飲み時間をつぶしました。ペンションに泊まるのは私たち2人のみで貸切。もちろん2泊OK。夕方散歩に海べりにいくと旅行者は皆無。貸切はちょっとさびかったけど夕食の岩ガキとフランス料理はとても美味しかったです。

あくる日は、銚子電鉄の笠上黒生(かさがみくろはえ)駅で一日券くださいと言ったらとにかくいいから早く乗れと駅員に言われ、そのまま犬吠駅へ券は降りてから買うというのんびりさ。犬吠崎灯台にフウフウ言って上り、水族館はやめて「伊万里」というすし屋に直行し地魚寿司を食べ休憩。そのあと「地球が丸く見える丘展望台」まで歩きました。これが遠くてしんどい。やっとたどり着いたら。廻りは霧で全く見えない。トホホ。帰りはタクシーで外川駅へ。帰りは、また犬吠駅で050605choshidentetu  降りて銚子電鉄の写真をタップリ撮りました。駅に座っていると霧のため、灯台で鳴らす「霧笛」がプオー、プオーと情緒たっぷり。ほんとうに犬が吠えるように聞こえました。

帰りは、ペンションでもらったお勧め食べ歩きマップで魚料理店がたくさんある「観音駅」で下車。店を探して魚市場まで歩きました。いいと思った店は木曜日で定休日とマップにあったのですが、念のため覗くと女将さんがどうぞと招きいれてくれるではないですか、さすがに3時で時間が早いのであとで来ますといいバスでポートタワーへ。霧で見えませんよと気の毒がられながら展望タワーに上がってみるとほんとうに全然見えない。霧笛が聞こえるだけ。

さて、夕食のお店「久六」さんは、これが大当たり。感動の時間を過ごしました。金目鯛の煮付けは絶品。金目鯛と平目のお刺身も「づけ」も美味しい。いわしづくしの定食も多くておなかいっぱいでした。生きていて良かったという感じ。女将さんの親しみやすいキャラクターにも感動。良い話し相手になってもらいました。このお店、地味だけどセンスが良くトイレも綺麗で心づくしの花が生けてあったりして女性客にお勧めの店です。

幸せな気分で、帰りの駅からペンションまでの15分の歩きも足が軽かったです。

さて2日目は、魚市場に近い漁師さん行き着けの店「浜めし」さんへ車で送ってもらい。ここでも感動。焼き魚の朝定食が500円と激安。別にたのんだカキフライ、銀鱈の煮付けもとても美味しいかったです。

さて帰りは、女房が昔歩いて感動したという話を聞いていて、一度行って見たかった九十九里浜へ行きたいと思いました。教えられた「横芝駅」で降りて、おじさんが暇そうにしている観光案内で聞くとここは岸壁ばかりでバスが一日数本。やめたほうが良いとのこと。がっかりして「成東駅」まで行き観光案内で聞くと、物好きネェと言った顔でバスの案内をくれました。循環バスで成東海岸まで40分。帰りは20分とのこと。

何がありますかと聞いたら「なにがありましたっけ?」と別の職員に聞く始末。まぁ海が見れればいいやと行きました。これが大当たり。

あんな広い海で何にもない景色は初めてでした。いるのはサーファーだけ。女房なんか思わず「バンザーイ」って言ってました。現地の人には珍しくないのでしょうね。050605_99ri

行きと帰りに寄ったコンビニのミニストップで、マンゴーパフェとエスプレッソを飲みましたが、コンビにがこれほどありがたいと思ったことはありません。

という訳で、母の介護の間のつかのまの銚子の旅はとっても良かったです。

ちなみに2泊したところは「ペンション ヴィラコモンズ」です。ペンションの奥さんがとても親切で感謝しています。

2005年6月5日  タフでした。

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2005年6月 3日 (金)

どうぞよろしく

はじめまして、タフです。

ブログが注目されているので挑戦してみることにしました。

私は、2004年9月に定年退職で完全リタイアした60歳代の男性です。

現在、有料老人ホームに入居したアルツハイマー病の高齢の母親が残された時間をどう過ごせば幸せなのかを考えながら、あとの時間は悠々自適の生活をしています。

趣味は、いろいろ考えたあげく、学生時代に好きで会社の若い現役時代の仕事であった電子回路技術を活かし、地球環境が問題になっていますので、風や太陽の自然エネルギー利用を結びつけ、マイクロレベルの風力発電工作や、小さな太陽電池を電源にしたシンプルな電子回路の工作を楽しみその特性を調べることです。といっても年金生活ですから、100円ショップ、DIY(do-it-yourself)店、電子パーツ店、ホームセンター等のなるべく安い材料を見つけ頭で工夫しながら作っています。この辺のことは、NIFTYのホームページ「風と光と電気で遊ぶ」に現在公開していますので、どうぞご覧ください。

夫婦で格安で自由な旅をすることも好きです。インターネットの「じゃらん」などで週日の空いている宿を見つけて予約し、気楽な1~2泊の旅に行っています。

今月6月は、長男のお嫁さんに女の赤ちゃんが生まれる予定で、健康で丈夫な赤ちゃんが生まれることを祈っています。無事生まれれば、いよいよ「天使」がやってきます、とっても楽しみです。

ココログのタイトルである「活き活きと生きる」は哲学者であるエイリッヒ・フロムが書籍「よりよく生きるということ(The Art of Being)」の中で言っている「所有から存在へ」をヒントにしました。つまり残された大切な生きている時間を、お金や物欲よりも、自分が活き活きとそこに存在していることを楽しみながら過ごしたいという願いを込めました。

「タフ」というニックネームは、生涯教育のカウンセリング入門講座の中でのゲームで自分のニックネームは「こうありたい」という名前が良いという先生の言葉でつけたものです。つまり、私は小さいときからずっと体が弱いので、タフになりたいという願いからつけたのです。

これから日々のつれづれなることを投稿していきたいとおもいます。

どうぞよろしく

2005年6月3日(金)  タフより

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