2012年5月27日 (日)

ソーラーガーデンライトを赤色防犯点滅回路に改造する。

市販の白色防犯灯は昼間太陽電池で充電し、夜間高輝度白色発光ダイオードを点灯させます。

そこで、これを改造し「夜間防犯赤色発光ダイオード点滅回路」を作りました。【写真1】

【写真1】

Dsc01036

回路図と波形は【写真2】と

【写真2】

20050630sol_garden_light

【写真3】を接続して組み合わせて作りました。

【写真3】

20050625_led_tenmetu

動作写真は【写真4】です。

【写真4】

Dsc01053

点滅ですから【写真5】のように真っ暗の時もあります。

【写真5】

Dsc01052

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2012年5月25日 (金)

夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路

こんばんは~

【写真1】は、夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路です。写真をクリックすると拡大します。元に戻すにはブラウザの左上の矢印をクリックすると戻ります。

【写真1】

20050625_led_tenmetu

【写真2】は、その回路図と波形です。

【写真2】

20050625_led_tenmetu_3

ここでは、フォトレジスタ (photoresistor) を使っています。入射する光の強度が増加すると電気抵抗が低下する電子部品です。 光依存性抵抗 (light-dependent resistor, LDR) や 光導電体 (photoconductor) 、フォトセル(photocell)とも呼ばれます。

フォトレジスタは、高抵抗の半導体でできています。 充分に周波数の高い光が素子に入ると、電気抵抗が低くなります。回路図では「Cds」という記号で示しています。

つまり光りが当たっている場合は、トランジスタQ1がオフになります。すると高輝度赤色発光ダイオードは点滅することはありませんが、光が暗くなると点滅をします。

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秋葉原・秋月電子さんで買った1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させる。

こんばんは~

【写真1】は、秋葉原・秋月電子さんで買った単三電池一本で白色ダイオードを点灯させる回路を分解して流用し、1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させるようにした回路です。写真をクリックして拡大して見てください。元にもどすにはブラウザの左上の矢印でもとに戻してください。

【写真1】

20050629_2

【写真2】が回路図と各部の波形です。

【写真2】

20050629_lmc555_wled_5 

これも前回と同じく、コイルLをトランジスタでショートし、これをIC「LMC555」で制御し、ある周期で離すと、Lの出力電圧が上がるので、その電圧で高輝度白色発光ダイオードを点灯させています。

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入力1.2Vから出力5Vに昇圧し白色発光ダイオードを点灯させる回路

前回は太陽電池発電から青色発光ダイオードを点滅させる回路を紹介しましたが、今回は入力1.2Vから出力5Vに昇圧し白色発光ダイオードを点灯させる回路を紹介します。

【写真1】がその実物と回路です。写真をクリックすると拡大します。戻すにはブラウザ左上の矢印で戻ってください。

【写真1】

20050623_tl499_wled_2 

これは、IC「TL499ACP」と100μHのコイルを用いたスイッング回路です。

【写真2】がその回路と各部の波形です。

【写真2】

20050623_tl499_wled_4

一旦コイルLをIC「TL499ACP」内のトランジスタでショートし、約4ms毎に跳ね上がるパルス電圧を、電圧をIC内のショットキーダイオードで整流し外部コンデンサで平滑して約5Vの昇圧電圧にしています。

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2012年5月22日 (火)

太陽光発電部と発光ダイオード点滅回路詳細

下記は2012年5月16日(水)に記した、「太陽電池発電回路で青色発光ダイオードを点滅させる」の詳細です。

まず太陽光発電部の詳細です。

【写真1】は、太陽電池と充電電池を組み合わせた、太陽光発電部の詳細です。

写真をクリックすると拡大します。元に戻るときはブラウザの左上の矢印で戻してください。以下同様です。

【写真1】

20060815solarb

【写真1】の図4は点滅回路ではなく、常時白色発光ダイオードを点灯させる回路を接続してあります。

【写真2】は発光ダイオードを点滅させる回路です。

【写真2】

20050626gled_tenmetu

ここでは緑色の高輝度発光ダイオードとなってますが、緑色=白色=青色とも約3Vの電圧電圧がないと光りません。したがって、1.2Vの電圧を3倍に昇圧し一瞬点灯させる回路を図示しました。つまり点滅かいろですね。

オシロスコープで波形を見ると、約1秒間隔で電圧が印加されていることが分かります。

また点灯している状態が【写真2】の右上です。瞬間を撮影するため、机の下にもぐりこみ撮影しました。私のは安いデジカメなので、シャッターを開きっぱなしにする芸当ができず苦労しました。

回路の原理は、コンデンサC2とコンデンサC3に一旦1.2Vの電圧を貯めておき、電源電圧1.2Vと直列にして放電させ発光ダイオードに印加させるしくみになっています。つまり、回路図の赤い線の経路です。

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