2016年1月22日 (金)

C型肝炎完治


C型肝炎完治


こんにちは。

言い忘れていましたが。昨年12月の血液検査で新薬(錠剤のみ)6か月投与治療後さらに6ケ月間、ウイルスが検出されず、めでたくC型肝炎は完治しました。

あとは肝硬変や肝臓ガンがでないかどうか3ケ月に一回、エコー検査と血液検査診断を続けるように言われました。

乾杯をしようと思ってビールを飲んでもいいですか? と、
先生に訊いたところできればやめた方がいいと言われました。

う~ん残念!(^^;)

私を診てくれているのは肝臓の専門医で医長です。

こんど、本も出し、芥田憲夫著「飲み薬だけで治るC型肝炎」法研 2015/12/11発行 1,500円です

こんど診てもらうとき本にサインを貰ってきたいと思います。(^^)

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2015年9月28日 (月)

C型肝炎その後

作成日 2015/9/18 (金) 19:48

9月18日、C型肝炎の診察日で虎の門病院分院(川崎市)に行ってきました。5月7日に特効薬の治療が済んでますのでカウントに時間のかかるウイルス量が先月も「検出せず」でした。これで丸3ケ月検出せずとなりました。まずは安心です。

6ケ月「検出せず」だとほぼ成功です。そして1ケ月後の診察、2ケ月後の肝臓エコーを予約してお終いでした。

そこで聞いてみました「先生、成功したらアルコールビールは飲めますか?」先生曰く「やめておいた方が良い」とのことガッカリでした。そのかわり通院が1回/月を1回/3月にしてくれるそうです。

写真は昼食のサンドイッチとコーヒー、奥さんは手巻き寿司とコーヒーです。

今日は行きのバスが渋滞で15分も遅れました。

いつも「保険証の確認」→「採血」→「食事」→「診察」の順で先生が気を利かせて早く診てくれてます。 .

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2015年6月 5日 (金)

まずはホッとしました。

今日は6月5日は虎の門病院分院へ肝臓の診察の日でした。

C型肝炎のウイルス量(HCV 核酸定量)が「検出せず」に5月15日の血液検査の算定結果が今日わかり、まずはホッとしました。

新薬を昨年11月20日(木)に10間入院して11月21日(金)から飲みはじめ今年の5月7日(木)まで24週間(半年)、一日2回飲み続けていたものです。

新薬を飲むのを止めてから、ほんとうに有効性あったかどうかはまだ時間がかかるそうです。有効性は80%なので効いた方になるよう祈ってます。

今日の6月5日の算定結果は8月3日(金)にわかります。

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2015年2月27日 (金)

今日は虎の門病院分院に行きました。


作成日 2015/2/27 (金) 15:56

こんにちは。

C型肝炎の血液検査と診断で行ってきました。結果は順調でしたが副作用が強まる時期だから注意しましよう。とのことでした。

薬の注意書きに「ごくまれに、次第に強くなる倦怠感や食欲不振。発熱。白目や皮膚が黄色くなる」とあります。現在、幸い、どれもでていません。

また血液検査でGOT,GPTが基準値をこえたりLDが300を超えてたりしたら薬の中止も必要とのことでした。

実はわたしの奥の妹さんが田舎から出てきて鎌倉の病院で人工骨頭を入れるスケジュールと重なることもあり虎の門病院分院の方は一回/週に縮めることにしました。忙しくなります。

下の写真は売店横で食べた昼食です、梅のおにぎりとアイスコーヒーとアップルパイです。

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2015年2月15日 (日)

C型肝炎の方に朗報


作成日 2015/2/13 (金) 16:50

前に書いていたらごめんなさい

実は私は、C型肝炎なのですが昨年秋にでた錠剤のみの新薬治療で肝炎ウイルスが「検出せず」になりました。つまり顕著な効果があったのです。(^^)

実は高校時代にうけた大手術の時の輸血が原因で、C型肝炎になったらしいのですが。当時は検査法もありませんでした。

40歳代になって健康診断でC型肝炎キャリアと診断されました。

4年ほど前、日本で有数の肝炎の病院「虎の門病院分院」が川崎市にあると聞きかかりつけの医者に紹介状を書いてもらい、いきました。

血液検査の結果は肝硬変の一歩てまえで、型は一番治りにくい1b型でウイルス量も7.2と多かったのです。しかもインターフェロンは副作用が強く私の場合メンタル(躁うつ病)に悪影響があるので使えず。一番軽い「ウルソ錠」で新薬がでるのを待ちました。

昨年秋になって、新薬「ダルクインザ錠(一日1回朝服用・薬価9190円)」と「スンベプラカプセル(一日2回朝夕服用・薬価6560円)」が副作用も少ないと聞き早速投薬してもらいました。

11月20日に10日間入院し薬を飲む癖をつけ、退院後は1~2週間に一回通院して血液検査を受けます。私の場合1ケ月でウイルスが「検出せず」になりました。

実は今日も通院してきました。検査結果は順調でした。

膨大な費用は県への申請でその補助で月に2万円以上はかかりません。

このまま6ケ月薬を飲み。あと6ケ月再発しなければ完治です。

今日なんか月の2回目なので費用は0円で、足が悪いのでタクシーと電車とバス代の多いのが悩みです。でも希望をもってガンバリます。 完治するとお酒が飲めるのも楽しみです。

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2012年6月 5日 (火)

今日はメンタルクリニックの日

こんにちは~

今朝はメンタルクリニックの日でした。

昼間眠たいので車の運転が心配といいましたら。また薬を追加されました。2週間後、朝のリーマス錠のみ飲まないで、血中濃度を確かめるため採血するとのことでした。

現在飲んでるメンタル関連の薬をまとめておきますと。下記です。

                  朝     昼     夕   睡眠前

①デパケン錠200       2            2

②イソクリン糖衣錠5      1

③リボリトール0.5mg                      2

④ジプレキサ錠5mg                   1

⑤リーマス200          1            1

です。

この他に血圧関係で

                                      朝     昼     夕

⑥ノルバスク錠5mg       1

肝硬変で

⑦ウルソ上100mg      2      2     2

骨折と脊椎カリエスによる脊髄圧迫で歩行困難関係で

⑧プロレナーレ錠5μg    1     1     1

を飲んでます。

薬の管理だけでも頭がこんがらかっています。

ボケ防止にはなりますネ(^^ゞ

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2012年6月 1日 (金)

今日は肝臓の診察日

こんにちは~

今日は、カーナビで車を運転して東名を通り、川崎市にある「虎の門病院・分院」に肝硬変の診察に8ヶ月ぶりに行ってきました。今回は行きも帰りもすんなりいけました。

血液検査の結果は異常はなく、ガンマーカーもOK。ひとまず安心。

今日は病院は大変にすいていて予定よりずっと早く終わりました。

次回は7月17日にエコー、8月3日に診断となりました。

【写真1】は虎の門病院・分院全景

【写真1】

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【写真2】は採決後の昼食で食べたミックッスサンドとアイアスコーヒーセット、食べかけて慌てて撮ったのでかじったあとがある(^^ゞ

【写真2】

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【写真3】は食堂(といっても売店の隣のテーブル席)から観た外の庭

【写真3】

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【写真4】は「ヒポクラテスの木」

【写真4】

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【写真5】はその説明文

【写真5】

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以上

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2010年12月10日 (金)

今日は肝臓の病院へ行ってきました。

こんばんは。

レモングラスのアロマの中で、この日記を書いています。なかなかいい香りです。

今日は、一日がかりで、虎ノ門病院分院へ行ってきました。午前10時に家を出発、どうせなら通院も楽しくしようと電車の中はウォークマンを聴いてました。病院内の売店で、ミックスサンドとコーヒーとサラダのセットで昼食、肝臓の本をまた買いました。

そして採血、診察は午後2時なので、ひたすら待ちました。

診察が終わったのが午後2時20分頃、診断結果は変わりないそうです。ひとまずホッとしました。

でも帰ってよく数値を見たら、ガンマーカの欄がありません。ASTとALTは良くなり、血小板数も20万9千と良くなってました。アルブミンが少しずつ下がっているのが気になります。

写真1は病院の庭にあった「ヒポクラテスの木(和名:すすかけの木)」・・・ほとんど葉は晩秋で枯れていますが、なんでも医聖と言われたヒポクラテスがこの木の下で弟子に教えたとか・・・ギリシャのコス島から種を貰ってきて・・1976年3月12日に植えたと説明書きがありました。

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帰りは、梶ヶ谷駅までテクテクしました。で、梶ヶ谷駅近くのド○ールでモンブランケーキとカフェラテのセットで一休みしました。(写真2)

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うちの駅について、いつもの薬局で薬を貰い、家に向かう途中、近くの教会の門がクリスマスでLEDの電飾になってました。右の青い電飾のボックスはキリスト誕生の模様が粘土細工のようにできてました。(写真3)

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帰宅したら、もう午後5時近くでした。病院通いは疲れます。

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2010年10月 3日 (日)

私の病歴を整理しました。

私のこれまでの病気を整理しました。まるで病気の問屋さんです。(^^ゞ

1944年4月10日 広島県福山市で健康で誕生。

1948年  4歳     脊椎カリエス発病    国立岡山病院入院→国立東大病院

1954年 10歳     肋膜炎発病       国立相模原病院入院

1958年 14歳     盲腸炎           大和市立病院入院手術

1960年 16歳     脊椎カリエス       国立相模原病院、背骨固定手術

1963年 19歳     脊椎カリエス       国立相模原病院、右下腹部膿摘出手術

1984年 40歳     本態性高血圧      菊田医院 薬:ロンゲス錠

1986年 42歳     両下肢不全麻痺     黒河内外科入院、圧迫性脊椎症、牽引

                             脊椎カリエス再発が原因・一時車椅子

1997年 53歳     C型肝炎ウイルス発見  会社の人間ドックにて

1999年 55歳     左鼠径ヘルニア    大和市立病院入院・手術

2006年 62歳     心臓カテーテル検査  大和市立病院入院・手術

2006年 62歳     両極性Ⅱ型気分障害  林間メンタルクリニック(そううつ病)

                             デパケン・ベタマック・イソクリン・リボリトール錠服用中

2007年 63歳     右下肢静脈瘤      大和徳州会病院・説明会・放置

2007年 63歳     前立腺肥大       飯塚クリニック・ガンマーカー異状なし

2007年 63歳     大腸結腸憩室      大和市立病院・検査、癌はなし

2008年 64歳     心臓肥大         菊田医院・放置

2009年 65歳     左耳聴力低下顕著   大和徳州会病院・人間ドック・放置

2010年 66歳     C型慢性肝炎受診   虎ノ門病院分院

2010年 66歳     C型慢性肝炎      虎の門病院分院・ウイルス多・1b型。インターフェロンが使えず・効果50%・副作用でうつ病が激しくなり命を縮めるので使えない

2010年 66歳     肝硬変          虎の門病院分院・ウルソ錠服用

2010年 66歳     肝臓がん検査     虎ノ門病院分院・定期エコー検査

                             肝臓血管血腫(良性)・癌はなし

以降順次追加します。

                            

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2010年10月 2日 (土)

肝硬変になってしまいました。

川崎市梶ヶ谷にある2010年5月7日に「虎ノ門病院分院」で肝臓内科で初診。エコー検査や血液検査をしてもらったところ、肝硬変になっていました。

前からC型ウイルス性慢肝炎だったのですが、甘くみてました。

インターフェロンの効きにくい1b型で50%の治癒率。それにメンタルのある人は、副作用でうつが激しくなり寿命を縮めると担当医の説明で、ウルソ錠による肝庇護対策のみとなってます。

肝臓がんになるリスクが高いので3ケ月毎に超音波エコー検査、診察日毎の血液検査でガンマーカーなどをチェックすることになりました。

ショックです!・・・・インターフェロンを使える人が羨ましいなぁ。

なんだか、肝臓がん一歩手前の段階で、緩やかな死や寿命を宣告されたみたいで、滅入ります・・・ほんと、やだなぁ。

原因は高校1年と3年の時、脊椎カリエス関連の大手術をしており、そのときの輸血らしいです。

その頃は、C型はウイルス発見の手段が見つかってなかったのですよね。

発見されたのは、1997年4月の人間ドックで53歳の時でした。信じられなくて保健婦さんに再検査してもらった位です。その後はウイルスキャリアだから生活に気をつけなさいと保健婦さんに指導されたくらいです。

私も、GOT、GPT、が多少多いくらいで、γーGTPが高かったのはお酒を飲まないのになぜだろうと考えていたくらいで油断してました。

この間に血小板がだんだん減少していたことに気が付きませんでした。そういえば危険な数値に近くなっていました。

後悔、先に立たずです。(;_;)ガックシ・・・・

私のいつものかかりつけのお医者さん(同級生)は、循環器や血圧が専門で、最近になって、一度肝臓の専門医に診てもらった方が良いと紹介状をもらい、虎ノ門病院分院に行ってわかったのです。

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