« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月22日 (月)

「胸郭形態変形」

この前書いた「体調不良」で主治医の菊田医院の鶴居先生の6月2日に診察を受けました。

 

主治医はあまり深刻な病気ではない結論でした。

 

でもつらいので、CTスキャン撮影をお願いしたところ、「大和市立病院」の「呼吸器内科」に紹介状を書いて貰い、6月4日に女医さんの診察を受けました、受診前に血液検査っとレントゲンを撮りました。
 
写真1は紹介状につけた鶴居先生のCDのレントゲン画像です。

 

Dsc_0277

 

2020/03/24の画像で一日中「う~ うわ!」と唸り始めた3ヶ月前の画像です。

 

写真2は、正常だった頃の昨年2019/06/18の画像です。

 

 

Dsc_0276

 

どちらも変化はみられないそうです。左に丸いものが写ってますが血管の像で異常はないそうです。女医さんは、市立病院で撮ったレントゲン写真とも比較してさしたる変化はありませんとのことでした。

 

呼吸器内科先生は頭のきれるシャープな若い女医さんでした。私が、メモにまとめた病状を読み上げると、すぐさますごいスピードでパソコンに入力してました。病院で撮ったレントゲン写真と比較してもさしたる異常は無いそうです。血液検査も異常なしでした。

 

結論は、病名「胸郭形態変形」で、私はが脊椎カリエスで背中が曲がっているので年齢とともに肺が圧迫され、肺が小さくなっているので、動くと呼吸困難になるそうです。

 

昼から頭が「ぼ~っと」するのは、動き回ると酸素と二酸化炭素のガス交換がうまく行かず、二酸化炭素が体内に残るためみたいです。つまり我慢するしかない。なるべく静かにし動き回らないことですとのことです。

 

6月11日にCTスキャ検査、6月16日にその結果の2回目診察です。

 

酸素吸入は自分でご自由にどうぞとのことでした。Amazonで35000円以上するので2回目の結論を聞いてきめようと思います。

 

写真3は血中の酸素濃度をしらべる「FINGERTIP PULSE OXIMETER」でAmazonで買いました。この酸素濃度が96%以下で異常と言われています。脈も同時に測れます。

 

写真4は非接触型体温計「Non-Contaact Infrared 
Thermometer]で額の体温を1秒で測れます。何れもAmazonで購入しました。

 

 

6月16日、大和市立病院、呼吸器内科、医師のCTススキャンの診断結果

 

1.CTスキャンの結果は肺に悪いものはない

 

2.病名「胸郭形態変形」でカリエス後遺症による肺の形態が変形し、息苦しさがある、、活動しすぎると、午後、ガス交換がうまいかず頭がボーっとなる。

 

3.呼吸のうち、「呼」が悪いか「吸」が悪いか分別する検査ができるがどうしますか?
⇒様子を見ます。(本人)

 

4.動脈と静脈への影響などについて、希望があれば循環器内科を紹介するがどうしますか?⇒様子を見ます。(本人)

 

5.理学療法士によるリハビリで胸郭をこれ以上悪くならないようにするのは非常に有効です。

 

6.普段の生活でどうすれば良いか(本人)⇒明確な返事はなかった。

 

7.無呼吸症気候群はありますか?⇒いびきはかくが、ありません(妻)

 

8.寝ると朝リセットし、呼吸が楽になる(本人)

 

9.結論⇒とにかく無理をせずあまりきついことはやめて、休むこと。

 

以上

 

ということで、酸素吸入器はつかわないで、がんばってみようと思います。

 

 

| | コメント (0)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »