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2012年5月31日 (木)

ETCカードを試す(5/30)

おはようございます。

昨日は、VISAカードから高速道用のETCカードがきました。

そこで、ディラーよりも安いYellow Hatで車載器を買い取り付けました。〆て¥17,675でした。

午後早速試運転で東名高速で、肝臓の専門医院の虎ノ門病院分院まで試しました。

スムーズに行きました。行きは400円、帰りは450円でした。

カーナビは、行きの最後のところで曲がるところを間違えました。

さすが疲れました。往復2時間でした。

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2012年5月30日 (水)

5月の箱根でテルマエ・ロマエ」(5/28)(旅行記・長文)

こんばんは~ 続きで~す。5月28日(月)の旅行記です。

朝5時に目が覚めて、温泉風呂に行きました。すると、昨夜は一人ぐらいしかいなかったのに、十人ぐらいが入っていました。お酒を飲んだので、朝風呂の人が多いのかな?

【写真1】は、お風呂の帰りの窓から、川の向こうの大きな木に白い花が咲いてました。名前は分かりません。(写真はすべてクリックすると拡大します。元に戻るにはブラウザの矢印で戻ってください。)

【写真1】

Dsc01071_2

朝食は「朝ドラ」を見るため7時半~にしました。これがまた豪華でした。【写真2】

【写真2】

Dsc01072

この食事の上に【写真3】のような手書きグリーティングカードが付いていてニクイ演出がされていました。

【写真3】

Dsc01092

さて、食後ゆっくりテレビをみて、どこ行こうか相談し。お昼の食事が美味しいといううわさの「箱根ラリック美術館」にしました。【写真4】【写真5】

【写真4】

Dsc01088

【写真5】

Dsc01089

10時のチェックアウト頃に、カーナビに電話番号を入力して出発、あとは音声ガイドに従ってすんなり行けました。ただ軽自動車なので登山は力不足で2速で行く場面がありました。

美術館の入場料は1500円のところ、シニア割引とJAF割引併用で一人1000円でした。

【写真6】は入場券の半券です

【写真6】

Dsc01087

ルネ・ラリック(1860~1945)は、アール・ヌーヴォー、アール・デコという2つの美術様式のムーヴメントを橋渡しした、フランスを代表する宝飾とガラスの工芸家だそうです。

【写真7】は庭園の風景です。彫刻がアチコチにありますね。

【写真7】

Dsc01073

【写真8】は、その頃の懐かしい自動車です

【写真8】

Dsc01074

残念ですが美術館内部は撮影禁止です。

【写真9】【写真10】は美術館の休憩所から外の庭園を見たところです。

【写真9】

Dsc01075

【写真10】

Dsc01076

【写真11】はなんかわかんない彫刻です

【写真11】

Dsc01081

【写真12】はなんでしょう? そうですオリエント急行の車両です。

【写真12】

Dsc01082

【写真13】は食べたレストランの全景です。

【写真13】

Dsc01077

【写真14】は昼食のサラダとパンとコーヒーです。パンはハーブのオリーブオイルを付けて食べます。コーヒーはお代わり自由です。私は2杯のみました。

【写真14】

Dsc01078

【写真15】はメインディッシュの豚肉と魚のソテーです。

【写真15】

Dsc01079

お土産品店では、アロマオイルのリラックスセット、二人の孫達に可愛いノートとボールペンを買いました。

【写真16】は外の彫刻です。

【写真16】

Dsc01083

【写真17】は帰り際に見たかわいいなでしこの花です。

【写真17】

Dsc01085

さて、ここから自宅を目的地としてカーナビをセット、あとは指示に従って運転しました。

するとここからは乙女峠を越えて御殿場から東名に乗るコースでした。

途中、乙女峠から見た富士山は見事でした。

東名は、また海老名SAで今晩の夕食として弁当、明日の朝のパンを買って、無事自宅に着きました。

(完)

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2012年5月28日 (月)

5月の箱根でテルマエ・ロマエ(5/27)(旅行記・長文)

こんばんは~ 

「テルマエ・ロマエ」は今売れてる漫画で、古代ローマの浴場技師が現代にワープし様々な面白い事を学び、古代ローマにそのアイデアを活かした浴場を作るという漫画で映画化もされてます。

そこで、箱根温泉に入ったことをテルマエ・ロマエとしてみました。

昨日5月27日(日)午後2時に最近買ったカーナビ【写真1】を頼りに、箱根湯元に向け出発しました。

【写真1】

Dsc00975

カーナビが選んだルートは東名・横浜・町田ICから入り厚木で厚木小田原高速を通るルートでした。

途中、早速「海老名サービスエリア」によっておやつで有名な「メロンパン」を買い、一路箱根湯元を目指しました。何年かぶりの長距離ドライブなので緊張しました。

知らなかったのですが身体障害者手帳を見せると高速代が安くなるのですね。マークは付けているのですが、今度から持って来よっと。

さて運転することSAでの休憩も含めて約2時間、カーナビの指示に従い無事、目的地の箱根湯元の旅館「箱根路 開雲」へ到着しました。お部屋はまぁまぁでした。早速、宿周辺を見学。【写真2】~【写真4】のように川の流れに沿った旅館です。

【写真2】

Dsc01055

【写真3】

Dsc01056

【写真4】

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旅館の玄関の横に【写真5】のようなオブジェがありました。確か「愛のナンチャラ」とかいう名前でした。

【写真5】

Dsc01059

そういえば人が抱き合っているようにも見えますね。そして【写真6】ように彫刻した庭石がおいてありました。

【写真6】

Dsc01060

旅館の係りの人に意味を尋ねましたら「『公衆』ときいてますが、自信ありません」とのこと、どうせなら旅館の名前「開雲」にすればいいのにね。いやまてよそう見えないかこともないな。

この旅館はWEBで検索したところバリアフリーをうたってました電話で予約のとききたのですが、浴室内はシャワーチェアはあるが手すり等ないとのこと。確かに着替える部屋までの廊下は手摺とスロープはあるが浴室内はダメでした。介助者がいるとのことですが、男湯にうちの奥さんが入れるわけないですよね。何考えてんだよ~。でも、少し杖なしで歩けるようにまで回復いているので、予約したのです。

で、浴室へ行くときの姿はテルマエ・ロマエよろしく、浴衣に手ぬぐいの袋を持ち、バスタオルを古代ローマ人のように肩にかけていきました。

温泉には夕食前、寝る前、翌日の朝一番と3回しっかり入ってきました。

温泉はアルカリ単純泉でした。露天風呂は大きなビア樽みたいな風呂でざぶんと入ると湯があふれました。景色は川の向こうの山が見え、気持ちよかったで~す。

浴室ないの写真は取れないのでカット。

さて、6時半からテーブル式の食堂で食べました。

メニューは【写真7】のような懐石料理でした

【写真7】

Dsc01090

良く見えないので書き出すと下記で【写真8~14】です。

「皐月の献立(その一) 平成24年5月27日

①先付  サラダ風 パパイヤ トマト 南京金つば 北寄貝 アスパラ 青海苔ドレッシング

②前菜  くみ湯葉豆腐 順菜 くこの実 酒盗チーズ 海老黄身寿司 守口大根 天豆艶煮 蕗

③吸物  蟹糝薯 椎茸 三度豆 青柚子

④造り 鰹 貝割れ 新玉葱 紅蓼 生姜 ポン酢ジュレ

⑤焼物 川鱒柚香焼 大根タマリ漬 花弁百合根 蓬麩オランダ煮 はじかみ ピースあん

⑥凌ぎ 南米ブラジル産 マテ茶の麺 叩き長芋 葱 煎りゴマ 山葵 

⑦揚物 あこう鯛竜田揚げ 丸茄子 たらの芽 彩り山菜あん 針葱 露生姜

⑧鍋物 もち豚しゃぶしゃぶ 野菜いろいろ マロニー 胡麻ポン酢

⑨食事 秋田こまち 蜂蜜入り

⑩止め椀 赤出汁 ナメコ 三つ葉 粉山椒

⑪香の物 大根 胡瓜 山牛蒡

⑫水菓子 T・新緑抹茶ムース 黒砂糖ソース

(ああ 書くの疲れた(^^ゞ)

【写真8】

Dsc01061

【写真9】

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【写真10】

Dsc01065

【写真11】

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【写真12】

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【写真13】

Dsc01068

【写真14】

Dsc01069

とここまで、さてここで問題です。このうち写真の無いものがあります。何番でしょうか?

そうです、③の吸物です。気がついたときは飲み終わってました(^^ゞ

そのあと1階のフロアーでコーヒーを飲みました。【写真15】

【写真15】

Dsc01070

で5月27日(日)はおしまいです。

(つづく)

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2012年5月27日 (日)

ソーラーガーデンライトを赤色防犯点滅回路に改造する。

市販の白色防犯灯は昼間太陽電池で充電し、夜間高輝度白色発光ダイオードを点灯させます。

そこで、これを改造し「夜間防犯赤色発光ダイオード点滅回路」を作りました。【写真1】

【写真1】

Dsc01036

回路図と波形は【写真2】と

【写真2】

20050630sol_garden_light

【写真3】を接続して組み合わせて作りました。

【写真3】

20050625_led_tenmetu

動作写真は【写真4】です。

【写真4】

Dsc01053

点滅ですから【写真5】のように真っ暗の時もあります。

【写真5】

Dsc01052

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2012年5月25日 (金)

ミクロ太陽光発電で高輝度発光ダイオードを点灯させる

こんばんは~

では、実際にミクロ太陽光発電で高輝度発光ダイオードを点灯させて見ましょう。

【写真1】は昼間光が当たっている場合の高輝度発光ダイオードの点灯状態です。発光ダイオードは左から常時点滅式、青色発光ダイオード、真ん中が常時点灯の青色発光ダイオード、右は夜間点滅型の赤色発光ダイオードです。点滅は滅多に写真に取れませんから真ん中のみが点灯しているように見えます。

実際には、常時点灯は電気を食うので、左の常時点滅型発光ダイオードのみを点灯させています。24時間、365日/年、雨でも点滅しています。まるで心臓の鼓動のようです。

実は一番右は紹介した自作の太陽光発電システムではなく秋月商事さんで買った専用の太陽電池を改造したものから給電しています。

【写真1】

Dsc01033

【写真2】は、夜間の状態です。右の赤色発光ダイオードも点滅し始めています。

【写真2】

Dsc01031

ちょっときれいですね。

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夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路

こんばんは~

【写真1】は、夜間のみ自動発光する高輝度赤色発光ダイオード回路です。写真をクリックすると拡大します。元に戻すにはブラウザの左上の矢印をクリックすると戻ります。

【写真1】

20050625_led_tenmetu

【写真2】は、その回路図と波形です。

【写真2】

20050625_led_tenmetu_3

ここでは、フォトレジスタ (photoresistor) を使っています。入射する光の強度が増加すると電気抵抗が低下する電子部品です。 光依存性抵抗 (light-dependent resistor, LDR) や 光導電体 (photoconductor) 、フォトセル(photocell)とも呼ばれます。

フォトレジスタは、高抵抗の半導体でできています。 充分に周波数の高い光が素子に入ると、電気抵抗が低くなります。回路図では「Cds」という記号で示しています。

つまり光りが当たっている場合は、トランジスタQ1がオフになります。すると高輝度赤色発光ダイオードは点滅することはありませんが、光が暗くなると点滅をします。

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秋葉原・秋月電子さんで買った1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させる。

こんばんは~

【写真1】は、秋葉原・秋月電子さんで買った単三電池一本で白色ダイオードを点灯させる回路を分解して流用し、1.2Vで高輝度白色発光ダイオードを点灯させるようにした回路です。写真をクリックして拡大して見てください。元にもどすにはブラウザの左上の矢印でもとに戻してください。

【写真1】

20050629_2

【写真2】が回路図と各部の波形です。

【写真2】

20050629_lmc555_wled_5 

これも前回と同じく、コイルLをトランジスタでショートし、これをIC「LMC555」で制御し、ある周期で離すと、Lの出力電圧が上がるので、その電圧で高輝度白色発光ダイオードを点灯させています。

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入力1.2Vから出力5Vに昇圧し白色発光ダイオードを点灯させる回路

前回は太陽電池発電から青色発光ダイオードを点滅させる回路を紹介しましたが、今回は入力1.2Vから出力5Vに昇圧し白色発光ダイオードを点灯させる回路を紹介します。

【写真1】がその実物と回路です。写真をクリックすると拡大します。戻すにはブラウザ左上の矢印で戻ってください。

【写真1】

20050623_tl499_wled_2 

これは、IC「TL499ACP」と100μHのコイルを用いたスイッング回路です。

【写真2】がその回路と各部の波形です。

【写真2】

20050623_tl499_wled_4

一旦コイルLをIC「TL499ACP」内のトランジスタでショートし、約4ms毎に跳ね上がるパルス電圧を、電圧をIC内のショットキーダイオードで整流し外部コンデンサで平滑して約5Vの昇圧電圧にしています。

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2012年5月22日 (火)

太陽光発電部と発光ダイオード点滅回路詳細

下記は2012年5月16日(水)に記した、「太陽電池発電回路で青色発光ダイオードを点滅させる」の詳細です。

まず太陽光発電部の詳細です。

【写真1】は、太陽電池と充電電池を組み合わせた、太陽光発電部の詳細です。

写真をクリックすると拡大します。元に戻るときはブラウザの左上の矢印で戻してください。以下同様です。

【写真1】

20060815solarb

【写真1】の図4は点滅回路ではなく、常時白色発光ダイオードを点灯させる回路を接続してあります。

【写真2】は発光ダイオードを点滅させる回路です。

【写真2】

20050626gled_tenmetu

ここでは緑色の高輝度発光ダイオードとなってますが、緑色=白色=青色とも約3Vの電圧電圧がないと光りません。したがって、1.2Vの電圧を3倍に昇圧し一瞬点灯させる回路を図示しました。つまり点滅かいろですね。

オシロスコープで波形を見ると、約1秒間隔で電圧が印加されていることが分かります。

また点灯している状態が【写真2】の右上です。瞬間を撮影するため、机の下にもぐりこみ撮影しました。私のは安いデジカメなので、シャッターを開きっぱなしにする芸当ができず苦労しました。

回路の原理は、コンデンサC2とコンデンサC3に一旦1.2Vの電圧を貯めておき、電源電圧1.2Vと直列にして放電させ発光ダイオードに印加させるしくみになっています。つまり、回路図の赤い線の経路です。

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2012年5月18日 (金)

世界最軽量の車いすを今日発注しました。

今日、先日、自宅で打ち合わせた、世界最軽量の車いすの見積書が、㈱ケアプラザ田園さんから、届けて頂いたので、すぐ発注しました。

型の名も「カーボン車いす T-MAX-3」となってまして、私の体に合わせカスタマイズされています。金額は丸秘ですが、将来に向けて貯めた小遣いをはたいて購入します。

納期は約2ケ月かかるそうです。

車椅子背あてのクッションも、私の体に合わせ特注することにしました。

写真は2012年5月12日(土)の「世界最軽量の車いすを見積もり依頼」をごらんください。

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2012年5月16日 (水)

太陽電池発電回路で青色発光ダイオードを点滅させる

確か3年ほどまえ作った、太陽光発電で青色発行ダイオード1個を点滅させるシステムを紹介します。

【写真1】は、実際のシステムの全容です。残念ながら青色発行ダイオードは点滅ですので、光っている瞬間は撮影できません。

【写真1】

Dsc00976

左に3つ並んだのがタミヤの太陽電池(0.5V+0.5V+1.5V)です。途中に夜間も光らせるため、蓄電池としての役割を果たす1.2V充電電池。左にある電子回路は、約3Vで発光する青色発光ダイオードを点滅させるために、昇圧する回路です。こちらに向かっている発光ダイオードが高輝度青色発光ダイオードです。

【写真2】は太陽電池の正面から撮った写真。

【写真2】

Dsc00980

【写真3】は裏側で、太陽電池、充電電池、充電回路、表示電圧計、切り替えスイッチ、制限抵抗が写っています

【写真3】

Dsc00981

【写真4】は太陽電池発電部を横からみた所です

【写真4】

Dsc00982

【写真5】は、1.2Vから3.6Vと3倍に昇圧し、青色発光ダイオードを点滅させる回路とその青色発光ダイオードです。発光ダイオードはソケットで緑色あるいは白色発光ダイオードに交換すれば同じく発光させることができます。

【写真5】

Dsc00984

この回路の詳細は本ブログの2009年7月29日(月)の「発光ダイオードと電子工作」の中の、3つ目の●「1.2V緑色発光ダイオード点滅回路」に解説があります。

このシステムは、今まで止まったことはありません。時計の秒のように、約1秒間隔で光っています。まるで心臓の鼓動のようです。

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2012年5月13日 (日)

サボニウス型風力発電の作り方(7・完)構造組み立て概観

今回は、構造を様々な方向から見た写真で、組み立ての参考にして頂くものです。

写真1は斜め上の方向から見たところです。写真はすべてクリックすると拡大され、もとにに戻すにはブラウザの左上の矢印で戻ります。

【写真1】

Dsc00419

中心軸にボールベアリングを取り付け、クロス(X型)に組んだステンレス板の中心穴を通し、上側をステンレス板でボールベアリング部を挟み込んで、取り付けています。

写真下に発行ダイオードとそのソケット、取り付けのための3端子L型ラグ端子、そして配線が写っています。

また風車本体の上部のCD媒体でできた天井が見えます。この部分は見えにくいのですが、おもちゃの40歯ぐらいのプラスチック歯車を両面テープで貼り付けています。風車本体は下部で支えているので、この歯車は風車とともに回ります。

写真2と写真3は、風車下部を斜めから取った写真です。

【写真2】

Dsc00420

【写真3】

Dsc00421

風車本体の下部の2枚のステンレス円盤に挟み込まれた、900ターン巻いた平べったい黄色い発電コイルが写っています。

その下には倍電圧整流回路を5端子のラグ端子に、整流ダイオード2個、電解コンデンサ2個で倍電圧整流回路をハンダ付けし、発電コイルの巻き線を接続します。回路図はこのシリーズの(5)に示してあります。

そして倍電圧整流回路のプラス側に10Ω,1/8Wの抵抗を接続して、その出力に赤被覆のより線をハンダ付けします、そしてその線を、上にある発光ダイオードに接続するように右のネジ柱に巻きつけながら上方に送っています。

倍電圧整回路のマイナス側はそのまま黒被覆のより線で同様に右のネジ柱に巻きつけ名ながら上方に送っています。

写真4は、軸受け部を写すために撮った写真です。

【写真4】

Dsc00422

まず、主軸をボールベアリングを通して、下のクロスした穴あけ板とその上の穴あけ板で挟みこみ、主軸が滑るように回転できるようにします。そしてその上に開放型ボールベアリングを主軸に通します。

その上に風車自体の主軸に、おもちゃ用の60歯のプラスチック歯車で主軸に6角ネジで横から固定したものを両面テープで固定します。ここが大切で風車自体はここでその重量を受けとめ、滑らかに回転できるよう組み立てます。

【写真5】は風車構造を90度横から見た写真です。

【写真5】

Dsc00423

ここで、注目して欲しいのは、2枚のステンレス円盤に付いた強力ネオジウム磁石です。

上には大きな磁石、下には小さな磁石がペアになっているのがみえますか?

これは、自分の磁力で円盤にはりついています。そしてこのペア磁石間で磁力線が集中するようになっています。

そして風車が回転すると、発電コイルの中心を通過し、かつ、ぶつからないように接近させて、組み立てます。

余計な話ですが、ネオジウム磁石は中国が輸出規制するようになった、レアアースを使って作られており、私が買った当時より値上がりしているかも知れません。

【写真6】は磁石のペアがもう一対、向こう側にあることを示しています。

【写真6】

Dsc00424

以上で、途中体調不良や骨折期間を含み約10ケ月に及んだ「サボニウス型風力発電の作り方シリーズ」を終了します。

もし、作ってみようと思う方は、焦らず、楽しみながら、材料を集め、組み立てを工夫しながら作ってみてください。

出来上がりは目標ではありますが、その途中の過程が、楽しいと感じることでしょう。

是非、皆さんなりの工夫で世界で一台の、自分で作った超小型風車ができることを祈って、このシリーズを終わります。

ここまで、読んで頂いたかた、ありがとうございました。

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2012年5月12日 (土)

世界最軽量の車いすを見積もり依頼

今晩は。

足の骨折で入院中の【夢】は【超軽量の車椅子を車に乗せ、カーナビを付けて夫婦で旅行すること】でした。その実現に一歩踏み出しました。

今日の午後、車椅子メーカ「ベネテック」取締役のかた、在宅介護用品販売「㈱ケアプラザ田園」のかたと、うちの奥さん、私の4人で超軽量車椅子の製作の打ち合わせをしました。

このメーカーはレーシングカーのボディをカーボン樹脂で作っているメーカーで、会社も富士スピードウェイの近くにあります。

今回作る、車いすはこのカーボン樹脂を使って5Kg台の重量でできています。

私もアルミ製車イスは持っているのですが、11Kgもあり、うちの奥さん一人では、過去の腰痛経験から、とても車に乗せられません。

5Kgであれば、お米の小さい袋詰め程度ですから、かるく持ち上げられます。そして、軽自動車に実際に乗せることができました。

構造はモノコック構造といって折りたためないのですが、驚いたことに両側の車輪がワンタッチで取り外せることです。これなら折りたためなくても、小型かつバラバラになり、容易に車に積めます。

今回デモ機を3種もってきてくださいましたが、下記写真のものが私の体にぴったりでした。型は「T-MAX2」です。

前からの写真は写真1、

Dsc00971


後ろからの写真は写真2です。

Dsc00972



実際には、私の体に合わせてあれこれ特注になります。ですから価格もハッキリ言って高いです。

ベネティック社のホームページは

http://www.benetec.jp/

です。興味のあるかたは、クリックしてみてください。

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