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2010年10月 8日 (金)

オシロスコープが壊れてしまいました。(泣)

最愛の測定器であるBenchScopeというドイツ製のデジタルオシロスコープ(57,800円)が壊れてしまいました。

原因は、エアコンのしたに置いておいたら。この夏の暑い日、ポタポタと音がするので、何だろうと思ったら、エアコンが古いため、もう水を排水するドレインホースが腐って詰まり、水が逆流したのです。

気がついたら、すでに手遅れ。オシロは水浸し、中まで水が入ってしまいました。

ひょっとして乾けば大丈夫かと期待したのに、電源を入れたら画面は真っ白でした。

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もう、燃えないゴミで捨てるしかない、プローブだけはとっておきますが。・・・・・それにしても悔しいなぁ!!・・・・・「覆水盆にかえらず」ですね。

もう電子工作、風力発電も飽きたから、あきらめるか

それに、エアコンを買い換えなくてはなりません。年金生活では、痛い出費です。

まぁ、最近のエアコンは省電力、電気代は昔の半分とか・・・・・エコポイントも今年中はあるし、古いエアコンで火事になった事故例もあるから、この際、エアコンを買い換えます。

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2010年10月 3日 (日)

私の病歴を整理しました。

私のこれまでの病気を整理しました。まるで病気の問屋さんです。(^^ゞ

1944年4月10日 広島県福山市で健康で誕生。

1948年  4歳     脊椎カリエス発病    国立岡山病院入院→国立東大病院

1954年 10歳     肋膜炎発病       国立相模原病院入院

1958年 14歳     盲腸炎           大和市立病院入院手術

1960年 16歳     脊椎カリエス       国立相模原病院、背骨固定手術

1963年 19歳     脊椎カリエス       国立相模原病院、右下腹部膿摘出手術

1984年 40歳     本態性高血圧      菊田医院 薬:ロンゲス錠

1986年 42歳     両下肢不全麻痺     黒河内外科入院、圧迫性脊椎症、牽引

                             脊椎カリエス再発が原因・一時車椅子

1997年 53歳     C型肝炎ウイルス発見  会社の人間ドックにて

1999年 55歳     左鼠径ヘルニア    大和市立病院入院・手術

2006年 62歳     心臓カテーテル検査  大和市立病院入院・手術

2006年 62歳     両極性Ⅱ型気分障害  林間メンタルクリニック(そううつ病)

                             デパケン・ベタマック・イソクリン・リボリトール錠服用中

2007年 63歳     右下肢静脈瘤      大和徳州会病院・説明会・放置

2007年 63歳     前立腺肥大       飯塚クリニック・ガンマーカー異状なし

2007年 63歳     大腸結腸憩室      大和市立病院・検査、癌はなし

2008年 64歳     心臓肥大         菊田医院・放置

2009年 65歳     左耳聴力低下顕著   大和徳州会病院・人間ドック・放置

2010年 66歳     C型慢性肝炎受診   虎ノ門病院分院

2010年 66歳     C型慢性肝炎      虎の門病院分院・ウイルス多・1b型。インターフェロンが使えず・効果50%・副作用でうつ病が激しくなり命を縮めるので使えない

2010年 66歳     肝硬変          虎の門病院分院・ウルソ錠服用

2010年 66歳     肝臓がん検査     虎ノ門病院分院・定期エコー検査

                             肝臓血管血腫(良性)・癌はなし

以降順次追加します。

                            

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2010年10月 2日 (土)

肝硬変になってしまいました。

川崎市梶ヶ谷にある2010年5月7日に「虎ノ門病院分院」で肝臓内科で初診。エコー検査や血液検査をしてもらったところ、肝硬変になっていました。

前からC型ウイルス性慢肝炎だったのですが、甘くみてました。

インターフェロンの効きにくい1b型で50%の治癒率。それにメンタルのある人は、副作用でうつが激しくなり寿命を縮めると担当医の説明で、ウルソ錠による肝庇護対策のみとなってます。

肝臓がんになるリスクが高いので3ケ月毎に超音波エコー検査、診察日毎の血液検査でガンマーカーなどをチェックすることになりました。

ショックです!・・・・インターフェロンを使える人が羨ましいなぁ。

なんだか、肝臓がん一歩手前の段階で、緩やかな死や寿命を宣告されたみたいで、滅入ります・・・ほんと、やだなぁ。

原因は高校1年と3年の時、脊椎カリエス関連の大手術をしており、そのときの輸血らしいです。

その頃は、C型はウイルス発見の手段が見つかってなかったのですよね。

発見されたのは、1997年4月の人間ドックで53歳の時でした。信じられなくて保健婦さんに再検査してもらった位です。その後はウイルスキャリアだから生活に気をつけなさいと保健婦さんに指導されたくらいです。

私も、GOT、GPT、が多少多いくらいで、γーGTPが高かったのはお酒を飲まないのになぜだろうと考えていたくらいで油断してました。

この間に血小板がだんだん減少していたことに気が付きませんでした。そういえば危険な数値に近くなっていました。

後悔、先に立たずです。(;_;)ガックシ・・・・

私のいつものかかりつけのお医者さん(同級生)は、循環器や血圧が専門で、最近になって、一度肝臓の専門医に診てもらった方が良いと紹介状をもらい、虎ノ門病院分院に行ってわかったのです。

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ブログを再開します!

私のメンタル病名は「両極性Ⅱ型気分障害」で、つまり躁うつ病です。

長い間、ブログを休んでましたが、現在、躁のサイクルに入っており、気分が良いので、ブログを再開します。多分3ケ月もつづかないと思いますが、またうつのサイクルになったら休みます。

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