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2007年9月18日 (火)

発光ダイオードを光らせる発電方法

みみみさんから質問がありましたのでお答えします。

発光ダイオードを光らせる程度の数mWの実験発電なら、厚さ5~7mmほどの薄いコイルを0.4Φ位のエナメル線で900ターン程度捲いて造ります。そのコイルの上下を私のブログやホームページを参考にして、ステンレスの2枚の円盤で挟みこみ、その円盤に強力なネオジウム磁石を数個取り付け、S極とN極の磁束が相対するようにコイルになるべく接近して通過するように、磁石で挟んでつくりあげかつ磁石どおしがくっつかないよう2枚の円盤同士を並行固定します。その円盤をジャイロミル風車と一体化して高速回転させれば発電できます。つまり、磁束がコイルを高速でつっきって移動すればパルス発電すると考えて下さい。回路図はホームページにある通り倍電圧整流です。

本格的にはエアーギャップ発電機といいコイルも沢山いるし磁石も沢山いるのですが私はそのノウハウは持っていません。屋根裏工場の方が参考になります。

自転車用の発電機でも良いのですが機械的接続が難しいし、重くて廻りません。

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2007年9月11日 (火)

第8回集団認知行動療法(最終回)

先週の土曜日に最終回の集団認知行動療法がありました。この3~4ヶ月、何もする意欲がなく、一日に3回もゴロ寝してしまうので憂鬱だと報告し、抗うつ剤のせいとか、ネットで体験談を読むと一日中寝ている人もいるなどと思って、憂鬱度を下げてはいるものの、限界はあると報告しました。
先生のフィードバックは、私は「do(何か行動をした)の日」を「良かった日」とし「be(アクションのない状態)の日」を「悪かった日」とする傾向にあるそうです。暗にbeを楽しむことも手ですよと言っているように思われました。
従ってこのdoとbeのバランスがテーマだというのが私に対する結論でした。
集団認知行動療法の最終Goalは「自己受容」つまり自分を認めてあげて、そしてその過程を味わうことであり、完璧ではなくGood enough(まぁまぁ良い)ことを目指すと言うことす。
なんだか難しいことばかりですが、結局、私のテーマである「自分に合った時間の過ごし方」は8回で見つけられるものではなく、今後も「では、どうするか」の発見をテーマにして自分で模索していくしかなさそうです。(うつ病生活23)

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