宮沢賢治ゆかりの地・花巻
8月29~31日、花巻=宮沢賢治ゆかりの地と、平泉=藤原三代の地に夫婦で行って来ました。よくイーハトーブ花巻といいますが、イーハトーブとは岩手県をエスペラント語で言ったものだそうです。
初日に泊まった花巻温泉・ホテル紅葉館は、インターネット「じゃらん」で予約したので安かったです。通常の一人分の費用で二人泊まれました。食事はバイキングですが美味しいです。ここで奥さんは琥珀のネックレスとイヤリングを買いました。
二日目は、花巻観光案内所で親切に教えてもらいました。まずバスで羅須地人協会へ、ちょっと遠いのですが、賢治が自炊した家、小さな教室、有名な「下ノ畑ニ居リマス 賢治」と自筆した黒板がありました。賢治のオルガンも弾きました。足でフイゴをパタパタさせるのですが、若い人は、これを知らず「アレ? 鳴らない」なんて言ってました。
写真は碑文です。ここで親切な測量のカメラマンが夫婦の写真のシャッターを押してくれました。
昼は「ヤブ屋総本店」で賢治が食べたサイダーがついた天ぷら蕎麦を食べました。昼食後は「未来都市銀河地球鉄道」の壁画(夜になると美しい、昼間はよく見えない)や駅前の
「風の鳴る林」(写真)を見て、花巻からバスで山の上の宮沢賢治記念館へ行きました。
賢治は、童話文学、博物学、仏教博学、宗教など多彩な才能があったのに驚きました。館内をくまなく見て、山を下りながら他の施設へ、途中どこも花がきれいで整備が大変行き届いて気持ちいいです。雨模様でしたが途中で青蛙がいました。宮沢賢治イーハドーブ館は賢治と温泉の関わり、宮沢賢治童話村は童話の世界で子供向きでした。そしてタクシーで花巻まで戻り、バスで大沢温泉・山水閣へ、ここは正規に電話予約したので費用は高いですが、立派な部屋で豪華な夕食を頂きました。あとは温泉三昧です。シーズンオフでお風呂は独占、内緒で泳いじゃいました。次の日は次の記事へ・・
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