トランジスタの端子配列が違う!
ホームセンターなどで太陽電池と白色発光ダイオードで夜間だけ自動点灯する庭園灯を「ソーラーガーデンライト」として売っています。数ヶ月まえ一番安いLED1個のものを確か700円くらいで買いました。その後、倒産処分品販売で499円のものがありまた飛びついて買いました。
ところが最近700円の方が不安定で時々光りません。そこで、分解し回路解析に挑戦しました。
中国で作られたものようですが、今日までさっぱりわかりませんでした。トランジスタの名称はNPN型と思われるのがS9013,S9014。PNP型と思われるのがS9015です。
インターネットで検索すると韓国製らしいのです。日本のトランジスタの端子配列と統一されているのだろうと思い込み回路図を何べん描いても動作が理解できません。
それが、今日、ついにトランジスタを取り外し、テスターで極性を確認してやっとわかりました! なな、なんと、端子配列が日本と全く違うのです。
確認した端子配列でソーラーガーデンライトの回路図を解析したところすぐわかりました。
よくあるチョークコイル(L)を使った昇圧回路です。それまで、オシロスコープで波形をみても、どうして動作するのかさっぱりわかりませんでした。
でも、わかってしまうと韓国トランジスタの端子配列はベースが真ん中なので回路図と似ておりわかり易いとさえ思いました。でもわかるまで悩みましたぁ~ おかげで達成感を味わうことができました。やったね!
詳しくはホームページ「風と光と電気で遊ぶ」の中の「発光ダイオードと電子工作」に分解した写真、回路図、波形写真があります。
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コメント
この韓国製トランジスタの情報をみました。参考にしてみます。!!
投稿: タニグチ | 2008年3月15日 (土) 08時44分
タニグチさん
コメントありがとうございました。
情報がお役に立てば幸いです。
投稿: タフ | 2008年3月18日 (火) 17時12分