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2005年6月28日 (火)

ヘリコプターを操縦しました!

といっても操縦シミュレーターでのことです。(^^;)

実は、今日、横浜の「三菱みなとみらい技術館」に行ってきたのです。

そこで、平日でガラガラに空いていたのでチャンスとばかりにヘリコプターの操縦体験をさせてもらいました。MH2000ヘリコプターと、本物のヘリコプターの操縦席に座ってパノラマ映像で富士山を飛ぶ2つのシミュレーターの操縦体験をさせてくれます。すっかりあがってしまってコチコチとなり、1つは誘導画面を見るのを忘れて着陸に失敗。富士山の方は67点でした。けっこうドキドキします。050628Heli_simulator
本当の目的は、本物の風力発電装置が展示されているので、自作するヒントはないかと思って行ったのです。しかし、残念ながら本物を真近で見ることと、ビデオ解説で概略が勉強できるだけで、細部構造などのヒントは得られませんでした。
あとは飛行機をパソコンで設計したり、その飛行機での操縦ゲームをしたり、H‐ⅡAロケットのLE‐7Aエンジンをみたりして、入館料300円で随分あそばせて貰いました。私と同じ、昔は技術者だったらしいお年寄りもチラホラ遊んでましたね。
050628neonLamp 帰りに、おみやげ店で、めったに見ることがない「ネオン ボール ランプ」を見つけ、2,100円も出して衝動買いしてしまいました。ご存知ありませんか、丸いガラスボールの中でプラズマ放電していて、指を近づけると放電が集中し稲妻みたいになる、ちょっと妖しい雰囲気のガラスボールです。でも安全で感電はしません。思い出します。確か昔、高校の物理部が学園祭で見せてました。部屋に置くと博士の部屋みたいな雰囲気になります。
あとは、横浜東急ハンズ3階で風力発電用の4mmの回転軸に固定するアルミストッパーとベアリングを買い、5階の電気部品のところで、発光ダイオード用のソケットはありませんかと相談したら初老の店員さんが我々は2ピンのPIコネクタ(63円)で代用してますよと教えてくれました。で、それも3個買いました。楽しかったです。

そうそう、電車男のエルメスさんの雰囲気をもった女性をさがしましたが、見掛けませんでしたね。平日だから会社で働いているのでしょう。

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2005年6月27日 (月)

電車男に感動しました!

今日、映画の「電車男」を観てきました。とても良かったです。感動しました。お勧めです。

主役の山田孝之さんも中谷美紀さんも、とてもよい演技をしてましたね。

この前、みた「ミリオンダラー・ベイビー」より感動しました。

もともと、内気で、もてない男性が美しい女性にめぐりあって幸せになる話って大好きなんです。

なぜって、私自身がもてない男だからです。それに私もオタクっぽいからかな?

もてない部分だけは昔の私そのもので、よくあんなような夢のような恋にあこがれていましたっけ。思いだすなぁ~ 久しぶりに若返ってワクワク・ドキドキしました。そういえば、ああいう気分を若いころ味わった瞬間もあったっけなんて思いました。最近は全く縁がありませんね。そういう気分を映画の中で自分のことのように実感できるところが魅力ですね。

オドオド、ドギマギする心理状態など、自分のことのようでとても共感できました。

デートの前に電話でエルメス(中谷美紀)が「それでは、私もオメカシして行きますね」という期待感が高まるセリフや、ラストでエルメスが「ずっと、いっしょに居ましょう」というセリフがとても印象的でした。

み終わって、ほんわか幸せな気分になれましたね。

パソコン青年って、いろいろ言われているけど、ほとんどの人はあのようにまじめで純真でやさしい人ばかりだと思っています。私の知っているパソコン青年も、やさしいところが映画とそっくりです。

エルメスさんの雰囲気をもった女性は最近あまり見かけませんね。聡明でやさしくてしっかりしていてというのは身なりではありませんものね、知性を磨くとああいう雰囲気になるのでしょうね。

このようについ身近にある話で、それで感動できて勇気と元気をもらえる映画って、いいなと思います。殺人の映画などより、こういう心が温まる映画、どんどん創って欲しいですね。

今日は、昔を思い出し、久しぶりに気持ちが若返り、あたたかい気分になれました。

これから、映画もちょくちょく観ようかな? シニア割引もきくし・・・

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発光ダイオードと電子工作

私のホームページ「風と光と電気で遊ぶ」はエコロジカルなミクロ風力発電(マイクロ風力発電よりちっちゃな模型レベルの風力発電)や模型用ソーラーバッテリーを電源にして遊ぶ、かわいらしい趣味のホームページです。

この1週間ほどかけてやっと「発光ダイオードと電子工作」というサブページが完成しました。電子回路そのものはインターネットの諸先輩のものを参考にして完成しましたが、ホームページにまとめるとなると結構、大変でした。
まず、デジカメによる接写では手ぶれがあるため、987円で買ったかわいい3脚でカメラを固定し近接撮影モードで自動シャッターで撮影しました。
発光ダイオードの点滅状態の写真は、試行錯誤の結果、机の下にもぐりこみ周りをタオルで囲って薄暗くし、ストロボを止めて、自動シャッターで何度もトライし点灯の瞬間を撮影しました。
次に、オシロスコープの波形写真は、オシロ自体の画面が反射してきれいに撮影できないのでパソコンにつなぎディスプレイの画面を三脚と自動シャッターで接写しました。
不勉強なためオシロスコープとパソコンの接続の同期がなかなかとれず何度も何度も失敗しました。
回路図はパワーポイントでエッチらオッチら部品を描き作成しました。
そして、試行錯誤でパワーポイントのJPEG変換機能を使いサイズがニフティ提供のホームページ作成ツール「サクサク君」でどのくらいのピクセルになるのかを確認し、写真と波形と回路図をパワーポイント上にまとめて一括イメージし変換し載せました。
なにしろ、無料のホームページの範囲だけで全部済ませようというのですから苦労します。今日、ひとまず完成しました。050626gLED_tenmetu_tentou

高輝度の発光ダイオードは夜間、太陽電池で充電した電池だけで、赤と緑の光をけなげにピカピカと点滅しているのを見ていると、苦労したこともあってとっても愛着がわきます。
興味のあるかたは左にリンクした私のホームページ「風と光と電気で遊ぶ」をクリックして見てください。

ミクロ風力発電の方は、1.5m/s程度の微風で起動し、3m/s程度のそよ風で1.2Vのニッケル水素電池を充電できるだけの発電ができて、安全にゆったり廻って発電する風力発電を作るのが夢なのです。
しかし、現在は、抗力型は扇風機の「強」レベルの風を最も早く廻る部分だけ当てることで発電できる程度(平均風速4.5m/s。片面に当てているので、自然の風なら9m/sの強風に相当?)なんです。プロペラ型は手でちょっと動かして起動しています。模型レベルでなるべく100円ショップの安い材料でなんて欲張っていますのでなかなか良いアイデアが出ません。ヒントになる情報を勉強中です。どなたか良いアイデアをお持ちのかたはお教え頂ければ幸いです。そんなの無理かな?(笑)

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2005年6月22日 (水)

天使がやってきた!

今朝の明け方早く、天使がやってきました。

とってもかわいい女の赤ちゃんが誕生したのです。早速、会って来ました。初孫なんです。とうとう私もおじいちゃんかぁ・・・

うちの家系は女の子が少なくて、わたしの子も男ばっかりだったし、女の子が欲しかったので、嬉しいなぁ・・・

赤ちゃんて、ほんとに天使だと思います。050622tenshi

母子ともに無事で元気でなによりです。ほんとうに良かったです。健康なのが一番です。神様ありがとう。

どんな子になるのかなぁ、私は、いくつまで一緒に生きられるのかなぁ・・・ 一緒に生きられる時間が短いから、余計にかわいく感じるのかな・・・

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2005年6月21日 (火)

トランジスタの端子配列が違う!

ホームセンターなどで太陽電池と白色発光ダイオードで夜間だけ自動点灯する庭園灯を「ソーラーガーデンライト」として売っています。数ヶ月まえ一番安いLED1個のものを確か700円くらいで買いました。その後、倒産処分品販売で499円のものがありまた飛びついて買いました。
ところが最近700円の方が不安定で時々光りません。そこで、分解し回路解析に挑戦しました。
中国で作られたものようですが、今日までさっぱりわかりませんでした。トランジスタの名称はNPN型と思われるのがS9013,S9014。PNP型と思われるのがS9015です。
インターネットで検索すると韓国製らしいのです。日本のトランジスタの端子配列と統一されているのだろうと思い込み回路図を何べん描いても動作が理解できません。
それが、今日、ついにトランジスタを取り外し、テスターで極性を確認してやっとわかりました! なな、なんと、端子配列が日本と全く違うのです。050621

確認した端子配列でソーラーガーデンライトの回路図を解析したところすぐわかりました。

よくあるチョークコイル(L)を使った昇圧回路です。それまで、オシロスコープで波形をみても、どうして動作するのかさっぱりわかりませんでした。

でも、わかってしまうと韓国トランジスタの端子配列はベースが真ん中なので回路図と似ておりわかり易いとさえ思いました。でもわかるまで悩みましたぁ~ おかげで達成感を味わうことができました。やったね!

詳しくはホームページ「風と光と電気で遊ぶ」の中の「発光ダイオードと電子工作」に分解した写真、回路図、波形写真があります。

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2005年6月15日 (水)

サトー電気にいきました。

今日は朝から雨でした。こんな日は、家にいると気が滅入るので思い切って出かけるにかぎりますね。

そこで、趣味でやってる超簡単な電子工作で欲しくなった発光ダイオード(LED)を買いに行くことにしました。白色や赤色はもっていますが、青色、黄色、緑色、橙色が欲しいのです。それも趣味ですからきれいな高輝度のものです。早速リストアップしたメモを作り、予算も3千円くらいと踏んで出かけました。

秋葉原はとても遠いので、近くの町田の「サトー電気」(サトー無線ではありません、お間違えなく)にいつも行きす。最近は電子部品を専門に売っている近所の店は「サトー電気」だけになりました。インターネットで発見したときは嬉しかったです。昔は、町田の東急ハンズにもあったのですが、最近は女性用のメジャーな趣味のものばかり売っています。男性マニアから見ると堕落です。ユザワヤにもありません。かっての電子工作少年としてはさびしい限りです。ですから、サトー電気は秋葉原的な雰囲気が好きな電子工作マニアにはとても貴重なお店なのです。

これから、団塊の世代が定年を迎え、昔の電子工作少年が趣味をはじめたら、電子部品がまた売れるのではないかな?って思ってます。この前、秋葉原へ何十年振りでいきましたら、私と同じ定年後のおじさん達が目をキラキラ輝かせて、秋月電子などのお店に群がってましたから。それに、私の知っている人は定年になったら古いアンプを修理するのが夢だといってました。

今日は雨の平日なのでお客は私一人でした。ここの女性の店員さんはとても親切です。、リストを持っていくと一生懸命そろえてくれます。店の中はカラフルな電子部品がいっぱいあって、懐かしい「陸軍端子」なんてものもあり、楽しくて、ついつい他の部品も買ってしまいます。今日も結局、中国製の白や赤の発光ダイオードやラグ端子など他の部品もかってしまい予算をはるかにオーバーしてしまいました。

このお店の評判はインターネットでも賛否両論です。デパートみたいな接客を望む人には向きません。あくまでもマニアのお店です。インターネットで通販もやってますので、その中から買いたい部品を調べ、リストにしていけば親切に対応してくれます。

店員さんとは電子部品の特徴などの専門的な会話を楽しみましょう。ほんとうによくご存知で話が通じます。今日も、発光ダイオードの「黄色」と「橙色」の違いを実際に光らせて「似てますが、どうしますか?」と損得抜きで対応してくれました。

電話が頻繁にかかってくるのですが、電話であれこれいう人には「今、お客さんで忙しいからファックスでリストを送ってください。」っていってました。

「サトー電気」のホームページはYAHOOで検索するか、私のホームページ「風と光と電気で遊ぶ」の中のサブページ「発光ダイオードと電子工作」にリンクがあります。お店の場所は、小田急町田駅で新宿方向にむかって左の北口を出て、ちょっとわかりにくい通りにありますので、サトー電気のホームページの「ご案内、店舗の住所・地図・・・」をクリックし定休日(火曜)と営業時間もよく確認していくと良いです。

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2005年6月14日 (火)

泉の森のキツリフネ

今日、泉の森にキツリフネの写真をとりにいってきました。

「泉の森」は大和市にある森林公園です。家から近いのでよく自転車でいきます。昔は「水の窪」と呼ばれた水源地です。子供の頃は、よくめだかなどを取りに行き、ブヨに刺されて足が腫れたりしたものです。

この森は厚木基地の北側でジェット機が万一墜落しても大丈夫なようにするため保護森林にしているとか聞いたことがあります。20年ほど前まではめずらしい野草が多かったです。たとえばイチリンソウ、ニリンソウ、珍しいウラシマソウなどがありました。心無い人が持っていくのか、最近はシャガの花さえ見かけなくなり、そのへんと同じ雑草ばかりで残念です。

それでも、「キツリフネ」だけはがんばって群生しており6月~9月と長い期間みることができます。050614kiturifune 細い糸のような茎で「黄色い船」のような花が、いまにも落ちそうにたよりなげにぶら下がっています。ホームページ「丹沢からのたより(しまふくろうの部屋)」(ヤフーで検索するとでてきます)の「泉の森の紹介」によると、この花の英語名は「私に触らないで我慢できないわ」という意味だそうで、果実にちょっと触れるだけでパチットはじけてしまうためのようです。私もまだ実は注意して見たことがないので楽しみです。

今は、「ハナショウブ」が見ごろです。先日も夫婦でおにぎりとお茶をもって行ってきました。まだ2分咲きでしたが良かったです。 池の水の上には睡蓮もきれいに咲いていました。

妻はキツリフネを最初に見つけ喜んでいました。どこかのおじさんが、池のまわりには大きな桑の木があるよというので、早速、熟して黒くなった実を食べてみました。妻は「初めて食べた。美味しい」とはしゃいでいました。子供の頃は、近くの農家で蚕を飼っており、餌として道端に背の低い桑の木がたくさんありました。学校の帰り道でよく食べて、口の廻りを真っ赤にしてました。小学校の同窓会の時、そんな話をしたら、元農家の友達が「お前だべ、俺んちの桑の実を食べたのは」と大笑いになりましたっけ。

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2005年6月 5日 (日)

銚子電鉄ぶらり旅

先月の末、急に思い立って夫婦で銚子電鉄ぶらり旅をしました。

天気の良い日を週間予報で選んで、3日前にネットの「じゃらん」でたまたま見つけたペンションを一泊予約。兄の忠告で60歳すぎたら2泊で行けというので、空いてたら2泊するつもりででかけました。行きは総武線が沿線火災とかで特急が遅れるというので途中まで各駅停車。おかげで途中から来た特急に乗ったら特急券が500円。30分遅れ程度で銚子に到着。

時間が早いので「ぬれ煎餅」をかじりながら利根川まで歩き、対岸の波崎町の風力発電をを眺めバスでペンションにいくと予約より早いので鍵がかかっていました。電話をしても留守。近くのハーブ園が親戚というのでそこでハーブコーヒーを飲み時間をつぶしました。ペンションに泊まるのは私たち2人のみで貸切。もちろん2泊OK。夕方散歩に海べりにいくと旅行者は皆無。貸切はちょっとさびかったけど夕食の岩ガキとフランス料理はとても美味しかったです。

あくる日は、銚子電鉄の笠上黒生(かさがみくろはえ)駅で一日券くださいと言ったらとにかくいいから早く乗れと駅員に言われ、そのまま犬吠駅へ券は降りてから買うというのんびりさ。犬吠崎灯台にフウフウ言って上り、水族館はやめて「伊万里」というすし屋に直行し地魚寿司を食べ休憩。そのあと「地球が丸く見える丘展望台」まで歩きました。これが遠くてしんどい。やっとたどり着いたら。廻りは霧で全く見えない。トホホ。帰りはタクシーで外川駅へ。帰りは、また犬吠駅で050605choshidentetu  降りて銚子電鉄の写真をタップリ撮りました。駅に座っていると霧のため、灯台で鳴らす「霧笛」がプオー、プオーと情緒たっぷり。ほんとうに犬が吠えるように聞こえました。

帰りは、ペンションでもらったお勧め食べ歩きマップで魚料理店がたくさんある「観音駅」で下車。店を探して魚市場まで歩きました。いいと思った店は木曜日で定休日とマップにあったのですが、念のため覗くと女将さんがどうぞと招きいれてくれるではないですか、さすがに3時で時間が早いのであとで来ますといいバスでポートタワーへ。霧で見えませんよと気の毒がられながら展望タワーに上がってみるとほんとうに全然見えない。霧笛が聞こえるだけ。

さて、夕食のお店「久六」さんは、これが大当たり。感動の時間を過ごしました。金目鯛の煮付けは絶品。金目鯛と平目のお刺身も「づけ」も美味しい。いわしづくしの定食も多くておなかいっぱいでした。生きていて良かったという感じ。女将さんの親しみやすいキャラクターにも感動。良い話し相手になってもらいました。このお店、地味だけどセンスが良くトイレも綺麗で心づくしの花が生けてあったりして女性客にお勧めの店です。

幸せな気分で、帰りの駅からペンションまでの15分の歩きも足が軽かったです。

さて2日目は、魚市場に近い漁師さん行き着けの店「浜めし」さんへ車で送ってもらい。ここでも感動。焼き魚の朝定食が500円と激安。別にたのんだカキフライ、銀鱈の煮付けもとても美味しいかったです。

さて帰りは、女房が昔歩いて感動したという話を聞いていて、一度行って見たかった九十九里浜へ行きたいと思いました。教えられた「横芝駅」で降りて、おじさんが暇そうにしている観光案内で聞くとここは岸壁ばかりでバスが一日数本。やめたほうが良いとのこと。がっかりして「成東駅」まで行き観光案内で聞くと、物好きネェと言った顔でバスの案内をくれました。循環バスで成東海岸まで40分。帰りは20分とのこと。

何がありますかと聞いたら「なにがありましたっけ?」と別の職員に聞く始末。まぁ海が見れればいいやと行きました。これが大当たり。

あんな広い海で何にもない景色は初めてでした。いるのはサーファーだけ。女房なんか思わず「バンザーイ」って言ってました。現地の人には珍しくないのでしょうね。050605_99ri

行きと帰りに寄ったコンビニのミニストップで、マンゴーパフェとエスプレッソを飲みましたが、コンビにがこれほどありがたいと思ったことはありません。

という訳で、母の介護の間のつかのまの銚子の旅はとっても良かったです。

ちなみに2泊したところは「ペンション ヴィラコモンズ」です。ペンションの奥さんがとても親切で感謝しています。

2005年6月5日  タフでした。

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2005年6月 3日 (金)

どうぞよろしく

はじめまして、タフです。

ブログが注目されているので挑戦してみることにしました。

私は、2004年9月に定年退職で完全リタイアした60歳代の男性です。

現在、有料老人ホームに入居したアルツハイマー病の高齢の母親が残された時間をどう過ごせば幸せなのかを考えながら、あとの時間は悠々自適の生活をしています。

趣味は、いろいろ考えたあげく、学生時代に好きで会社の若い現役時代の仕事であった電子回路技術を活かし、地球環境が問題になっていますので、風や太陽の自然エネルギー利用を結びつけ、マイクロレベルの風力発電工作や、小さな太陽電池を電源にしたシンプルな電子回路の工作を楽しみその特性を調べることです。といっても年金生活ですから、100円ショップ、DIY(do-it-yourself)店、電子パーツ店、ホームセンター等のなるべく安い材料を見つけ頭で工夫しながら作っています。この辺のことは、NIFTYのホームページ「風と光と電気で遊ぶ」に現在公開していますので、どうぞご覧ください。

夫婦で格安で自由な旅をすることも好きです。インターネットの「じゃらん」などで週日の空いている宿を見つけて予約し、気楽な1~2泊の旅に行っています。

今月6月は、長男のお嫁さんに女の赤ちゃんが生まれる予定で、健康で丈夫な赤ちゃんが生まれることを祈っています。無事生まれれば、いよいよ「天使」がやってきます、とっても楽しみです。

ココログのタイトルである「活き活きと生きる」は哲学者であるエイリッヒ・フロムが書籍「よりよく生きるということ(The Art of Being)」の中で言っている「所有から存在へ」をヒントにしました。つまり残された大切な生きている時間を、お金や物欲よりも、自分が活き活きとそこに存在していることを楽しみながら過ごしたいという願いを込めました。

「タフ」というニックネームは、生涯教育のカウンセリング入門講座の中でのゲームで自分のニックネームは「こうありたい」という名前が良いという先生の言葉でつけたものです。つまり、私は小さいときからずっと体が弱いので、タフになりたいという願いからつけたのです。

これから日々のつれづれなることを投稿していきたいとおもいます。

どうぞよろしく

2005年6月3日(金)  タフより

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